# ディ・アイ・システム（4421） ウイーズ・システムズ株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20220614578850
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

株式会社ディ・アイ・システムが、ウイーズ・システムズ株式会社の全株式200株を取得し、連結子会社化することを決定した。取得価額は180百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算200百万円で、株式譲渡実行日は2022年7月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業拡大に向けて提供サービスを拡大するため、既に事業実績を持つ企業をグループに加えることで、効率的なサービス拡大と事業体制の強化を図る。同社の技術力・開発力、特にセキュリティソリューションの開発・提供における実績を取り込むことで、提供サービスの拡大と顧客企業の多様化に資すると判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 高見 康夫、高見 正幹
- 対象会社の名称: ウイーズ・システムズ株式会社
- 対象会社の事業内容: ソフトウェア製品開発・販売
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 20,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2003 年１月 8 日
- 対象会社の売上高: 205 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 18 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 13 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 50 百万円（2021 年 12 月期）
- 取得価額: 180 百万円（ウイーズ・システムズ株式会社の普通株式）
- 取得価額以外の費用: 20 百万円（アドバイザリー費用等、概算額）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: ウイーズ・システムズ株式会社は2022年7月1日付で連結子会社となる予定。同社の取り込みは2022年9月期第4四半期からの予定で、2022年9月期の連結業績への影響は現在精査中。開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2022 年６月 14 日
- 契約締結日: 2022 年６月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2022年7月1日付で当社の連結子会社となる予定。商号変更、代表者、従業員の処遇については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ウイーズ・システムズ株式会社の株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数…200株」「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…200株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区」、相手方住所「東京都渋谷区」「東京都武蔵野市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）200 百万円」および「連結子会社となる予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件株式取得による当連結会計年度（2022年9月期）の当社連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響につきましては現在精査中であり、開示すべき事項が発生いたしましたら、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ウイーズ・システムズ株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2022年６月14日開催の取締役会において…決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「ウイーズ・システムズ株式会社の普通株式 180 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）20 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額」と金額の記載はあるが、対価の種類に関する明記はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式の取得（子会社化）」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「①高見 康夫」「②高見 正幹」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2019年12月期・2020年12月期・2021年12月期の各数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益「7 百万円」「9 百万円」「13 百万円」、営業利益「7 百万円」「10 百万円」「18 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容「ソフトウェア製品開発・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ウイーズ・システムズ株式会社の技術力及び開発力を高く評価」「セキュリティソリューションの開発及び提供においては長年の実績」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「提供サービスの拡大及び顧客企業の多様化に資すると考え」とあるが、具体的な統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年６月 14 日」「株式譲渡契約締結日 2022 年６月 14 日」「株式譲渡実行日 2022 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、取得後所有割合、契約締結日および実行予定日が記載されており、「未定」の記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年６月14日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年７月１日付にてウイーズ・システムズ株式会社は当社の連結子会社となる予定」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）200 百万円」および「提供サービスの拡大及び顧客企業の多様化に資すると考え」」）
