# ディ・アイ・システム（4421） 2022年９月期第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20220513545893
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計の実績が前回予想を上回り、売上高は1.1%、営業利益は48.4%、経常利益は47.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.2%上振れた。通期予想は従来の数値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内企業のDX推進を背景にシステム開発・インフラ構築の需要が旺盛で、システムインテグレーション事業の売上高が増加した。また、元請け比率の上昇、エンジニア工数の効率的な稼働、出張費や消耗品などの経費削減も利益増加につながった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2520,"revised_forecast":2547,"change":27,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":187,"change":61,"change_rate":48.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":186,"change":60,"change_rate":47.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":127,"change":43,"change_rate":51.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.01,"revised_forecast":42.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 売上高2,254百万円、営業利益175百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益121百万円、１株当たり四半期純利益39.70円
- 修正の理由: 国内企業のDX推進を背景にシステム開発及びインフラ構築に係る需要が旺盛な状況を維持し、システムインテグレーション事業セグメントの売上高が前回発表予想を上回った。元請け比率が第1四半期の21.9％から第2四半期の24.3％へ上昇し、売上総利益が増加したほか、エンジニア工数の効率的な稼働と出張費・消耗品等の経費削減に努めた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想と本日公表いたしました実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想値と実績値との差異」および「2022年9月期通期の連結業績予想数値につきましては…数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額27百万円、営業利益61百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益48.4％増、経常利益47.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益51.2％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.1％、営業利益48.4％、経常利益47.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益51.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値と実績値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率51.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益187百万円対前期実績175百万円、経常利益186百万円対175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円対121百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2022年9月期通期の連結業績予想数値につきましては…2021年11月12日に公表した数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは需要、元請け比率、稼働効率、経費削減であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内企業のＤＸ推進を背景に、システム開発及びインフラ構築に係る需要は旺盛な状況を維持」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システムインテグレーション事業セグメントにおいて売上高が前回発表予想を上回る結果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要は旺盛な状況を維持」「元請け比率…21.9％から24.3％」「エンジニア工数の効率的な稼働」「出張費や消耗品等の経費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「元請け比率は21.9％から24.3％と記載されている一方、各要因別の利益影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＤＸ推進を背景に…需要は旺盛」と「エンジニア工数の効率的な稼働」「経費削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期から第２四半期にかけて21.9％から24.3％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「システム開発及びインフラ構築に係る需要は旺盛な状況を維持」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回る」「売上総利益の増加に繋がりました」「営業利益、経常利益…が…上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由および通期予想の記載に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「出張費や消耗品等の経費削減に努めた結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年5月13日」、対象期間「2021年10月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月12日に公表した2022年9月期第2四半期累計期間…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2021年11月12日に公表した数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点においては…数値を据え置いております」「修正が必要な場合には直ちにお知らせいたします」」）
