# ディ・アイ・システム（4421） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20211015411698
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2021年9月期通期の売上高予想を277百万円引き下げる一方、営業利益を19百万円、経常利益を23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を6百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足により一部案件が先送りとなり売上高は下振れたが、エンジニア工数の効率的な稼働による売上原価の削減と、全社的な経費削減により利益が上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4933,"revised_forecast":4656,"change":-277,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":181,"revised_forecast":200,"change":19,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":203,"change":23,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":127,"change":6,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.72,"revised_forecast":41.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2020 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高4,283百万円、営業利益106百万円、経常利益109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円、1株当たり当期純利益25.53円（2020年9月期）
- 修正の理由: 世界的な半導体不足の影響から一部案件が先送りになったことなどにより売上高は前回予想を下回ったが、効率的なエンジニア工数の稼働による売上原価の削減と全社的な経費削減により、各利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021 年９月期通期連結業績予想数値の修正（2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△277、営業利益19、経常利益23、親会社株主に帰属する当期純利益6（いずれも百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△5.6」、営業利益は「10.5」、経常利益は「12.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「5.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△277」「△5.6」に対し、営業利益「19」「10.5」、経常利益「23」「12.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「12.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想200百万円・前期実績106百万円、経常利益は203百万円・109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は127百万円・77百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上原価を削減」「全社的な経費の削減に努めた結果」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界的な半導体不足の影響から一部案件が先送りになったことなどが要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部案件が先送りになった」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的な半導体不足」「効率的にエンジニアの工数を稼働させることで売上原価を削減」「全社的な経費の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額別影響ではなく、「削減することができました」「努めた結果」と記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な半導体不足の影響」および「効率的にエンジニアの工数を稼働」「全社的な経費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「一部案件が先送り」「売上原価を削減」「経費の削減」と説明されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生・影響について記載されているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価を削減」「全社的な経費の削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「世界的な半導体不足」「エンジニアの工数」「全社的な経費の削減」によるものと記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「営業利益、経常利益、及び、親会社株主に帰属する当期純利益が、前回発表予想を上回りました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「売上原価を削減」「全社的な経費の削減」と記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 10 月 15 日」、対象期間「2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する項目は記載されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
