# サイバーフィジカル社会を実現するワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業｜イーソル（4420）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「私たちは世界の人々のためのサイバーフィジカル社会を実現するワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業である」 — 組込みソフトウェア事業のビジョンとして、サイバー空間とフィジカル空間が一体化する社会の実現と、ワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業を目指す方向性を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当社グループは、2025年４月30日発表の中期経営計画「eSOL Reborn 2030 - Strategic Business Plan」に基づき、「私たちは世界の人々のためのサイバーフィジカル社会を実現するワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業である」をビジョンとして掲げており、ソフトウェアを基軸としたモノづくり（SDx）の実現に不可欠なプラットフォームアプローチと、それを可能にするOSからアプリケーションまでのフルスタックの技術知見をソリューションとして提供しております」 — 従来のビジョンに加え、中期経営計画「eSOL Reborn 2030」、SDx、プラットフォームアプローチおよびOSからアプリケーションまでの技術知見を用いた提供内容が明示されている。 (https://komori.app/company/4420/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 前進 「eSOL は SDx のプラットフォーム構築に求められる全領域の開発技術を提供する「Full Stack Engineering」戦略を推進しており、eXRP は、その中でもシミュレーションや HMI などのビジュアライゼーション領域を担う重要なコンポーネントです。」 — 従来のフルスタックエンジニアリング戦略について、シミュレーションやHMIなどのビジュアライゼーション領域を担う具体的な製品コンポーネントが正式提供開始された。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260331594539)
- 2026-05-14 再掲 「私たちは世界の人々のための持続可能なサイバーフィジカル社会を実現するワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業です。」 — サイバーフィジカル社会とワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業を掲げるビジョンを再掲している。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260513531187)
- 2026-05-26 前進 「eSOL は本フォーラムを通じて、OS からアプリケーションまでをカバーするフルスタックエンジニアリングの技術と知見を発信し、AI 時代のソフトウェアプラットフォームの確立に貢献していきます。」 — 従来のサイバーフィジカル社会、フルスタックエンジニアリングおよびSDx・プラットフォームアプローチという方向性に対し、AI Defined Vehicle／SDVを軸としたフォーラム開催、AIエージェントとDVE＋Uモデルを組み合わせた展示など、具体的な発信・技術紹介の施策が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260525547481)
- 2026-05-26 初出 「本フォーラムでは、   「AI を制する SDx プラットフォーム ～OS ベンダが解く、AI Defined Vehicle の本質～」と題し、AI を最大限に活かすソフトウェアプラットフォームの構築戦略を、自動車業界における AIDV/SDV を軸に、長年リアルタイム OS をはじめとする基盤ソフトウェアを提供してきた OS ベンダの視点から提示します。」 — AIとモノをつなぐSDxプラットフォーム、AI Defined Vehicle／SDV、自動車向けソフトウェアプラットフォームの構築戦略を、プライベートフォーラムで発信する新たな具体的施策が示された。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260525547481)
- 2026-07-10 前進 「デバイスレイヤーからアプリケーションレイヤー、セキュリティ・保守までカバーする日本発フルスタックの SDx 開発基盤を共同開発し、製品サービスとして提供します。」 — サイバーフィジカル社会とフルスタックエンジニアリング企業を目指す方向性について、共同開発・製品サービス化という具体的な展開が示されている。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260710590960)
- 2026-07-10 前進 「両社は今後、共同検証・技術仕様策定・共同提案・エコシステム形成を進め、「フィジカル AI 時代に向けた SDx 開発基盤」を広く展開してまいります。」 — AI時代のSDxプラットフォーム構想が、サイバートラストとの基本合意、共同検証・仕様策定・共同提案へ進展した。2026年度内の提供開始予定も示されている。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260710590960)
- 2026-08-10 再掲 「私たちは世界の人々のための持続可能な
サイバーフィジカル社会を実現する
ワールドクラスの
フルスタックエンジニアリング企業です。」 — サイバーフィジカル社会とワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業を目指すビジョンを再掲している。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260807515583)
- 2026-08-10 実績引用 「サイバートラスト社とロボットや機械を自律的に制御するフィジカルAI時代の産業・モビリティ・ロボティクス分野に向けたミッションクリティカルな処理が可能な SDx開発基盤*とエンジニアリングサービスの提供を目指し、協業する基本合意書を締結しました。」 — 2026年7月10日発表のサイバートラストとの基本合意およびSDx開発基盤の共同開発を「最近のプレスから」として再掲している。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260807515583)
- 2026-09-01 後退 「当社中期経営計画において、2027 年 12 月期の売上高は 15,000 百万円、営業利益は 1,500 百万円、2030 年 12 月期の売上高は 25,000 百万円を計画していたところ、本事業計画において、2027 年 12 月期の売上高は 14,625 百万円、営業利益は 1,085 百万円、2030 年 12 月期の売上高は 18,675 百万円を計画しており、2027 年 12 月期の営業利益の大幅な減益及び 2030 年 12 月期の売上高の大幅な減収が想定されております。」 — 中期経営計画の数値に対し、本取引の条件検討に用いた本事業計画では2027年12月期の売上高・営業利益および2030年12月期の売上高が低く設定されている。中期経営計画自体の撤回は記載されていない。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260901529864)
