# 繰延税金資産の回収可能性と将来収益力の見積り｜イーソル（4420）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「主要な仮定である将来の売上予測及び開発投資は、メインターゲットとして注力している自動車市場がCASE（Connected つながる車、Autonomous 自動運転、Shared & Service シェアリングサービス、Electric 電動化）と呼ばれる領域の進展により大きな変革期にあり、同市場の動向等に影響を受けることから不確実性を伴い、当該仮定の変動により課税所得の見積額が減少した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります」 — 将来売上と開発投資の見積りを前提に繰延税金資産の回収可能性を判断しており、自動車市場の変動が翌期財務諸表に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより繰延税金資産の回収可能性を判断しております」 — 繰延税金資産の回収可能性を将来収益力、将来売上予測および開発投資に基づき判断するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2024-fy)
- 2026-08-10 対処 「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収が見込まれる部分について繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（△は利益）を△35百万円計上致しました。」 — 繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収が見込まれる部分を資産計上した。リスク全体の解消ではなく、回収見込み部分についての認識が示されている。 (https://komori.app/company/4420/disclosure/20260810516342)
