# 組込みソフトウェア事業の収益性低下による減損リスク｜イーソル（4420）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当連結会計年度において、組込みソフトウェア事業及び共用資産に係る有形固定資産及び無形固定資産について、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損損失の兆候があると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回っていることから、減損損失は計上しておりません」 — 組込みソフトウェア事業等で減損の兆候を認識しているが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損損失は計上していない。有形固定資産231,239千円、無形固定資産144,705千円が対象として示されている。 (https://komori.app/company/4420/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「将来の売上予測及び開発投資は、メインターゲットとして注力している自動車市場が、次世代のSoftware-Defined Vehicleの開発が急務であり、大きな変革期にあります。このことより、同市場の動向等に影響を受けることから不確実性を伴い」 — 繰延税金資産の回収可能性について、将来売上と開発投資を主要仮定とし、自動車市場の変化が翌期財務諸表に影響し得るとのリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2024-fy)
