# 技術革新による製品陳腐化と研究開発投資回収｜イーソル（4420）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは過去、研究開発費用とリビジョンアップ費用の合計で売上高比10％程度を基準に投資活動を行ってまいりました」 — 技術陳腐化への対応として売上高比10％程度の研究開発・改修投資を行う一方、投資回収や開発遅延をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4420/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは過去、研究開発費用とリビジョンアップ費用の合計で売上高比10％程度を基準に投資活動を行ってまいりました。今後も同程度の水準で投資を続けていく予定」 — 技術革新による製品陳腐化への対応として、売上高比10％程度の研究開発・リビジョンアップ投資を継続する方針と、その投資回収リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2021-fy)
- FY2022 悪化 「当社グループは、研究開発費用とリビジョンアップ費用の合計で売上高比10％程度を開発投資の基準としておりますが、近年、増加傾向にあります」 — 売上高比10％程度を基準とする開発投資について、近年増加傾向にあることが明示され、投資回収リスクが強まっている。 (https://komori.app/company/4420/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「研究開発費用とリビジョンアップ費用の合計で売上高比10％程度を開発投資の基準としておりますが、近年、増加傾向にあります」 — 技術革新への対応として売上高比10％程度の開発投資を基準とし、投資回収や開発体制の遅れをリスクとする認識を継続している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2024-fy)
