# 米国の政策運営と世界的な保護主義による不確実性｜イーソル（4420）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」 — 海外経済の不確実性を外部リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」 — 米国政策と保護主義による海外経済の不確実性を再確認している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」 — 米国の政策運営および保護主義による海外経済の不確実性を再掲している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」 — 米国の政策運営および保護主義による海外経済の不確実性を再掲している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」 — 米国の政策運営および保護主義による海外経済の不確実性を再掲している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2019-q3)
- FY2021 再定義 「大幅な為替変動や、グローバルな政策要因、地政学的要因等によって、それらの産業全体が業績に悪影響を被る場合があります」 — 従来の米国政策・保護主義という具体的な表現から、為替、グローバルな政策要因、地政学的要因を含む一般的な外部環境リスクへ記載が広がっている。 (https://komori.app/company/4420/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「さらに、ウクライナ情勢により、先行きの不透明が増しております」 — 従来の地政学的要因等に加え、ウクライナ情勢により先行きの不透明感が増したと記載している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和や各種政策の効果等により景気は緩やかに持ち直しているものの、ウクライナ情勢や原材料等の価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております」 — ウクライナ情勢や原材料価格上昇を含む外部環境の不透明性が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和や各種政策の効果等により景気は緩やかに持ち直しているものの、ウクライナ情勢や急速な為替の変動、原材料等の価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております」 — ウクライナ情勢や原材料価格上昇に加え、急速な為替変動を外部環境上の不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「ウクライナ情勢や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」 — ウクライナ情勢、急激な為替変動、原材料価格上昇を含む外部環境の不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「ウクライナ情勢や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」 — ウクライナ情勢、急激な為替変動、原材料価格上昇による外部環境の不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ウクライナ情勢や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」 — ウクライナ情勢、急激な為替変動、原材料価格上昇による外部環境の不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ウクライナ情勢や急速な為替の変動、原材料等の価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております」 — ウクライナ情勢、急速な為替変動および原材料価格上昇による外部環境の不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「経済活動は正常化が徐々に進み、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られたものの、地政学的リスクの長期化や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」 — 従来のウクライナ情勢という具体的な表現から、長期化する地政学的リスク、為替変動、原材料価格上昇を含む外部環境リスクへ表現が整理されている。 (https://komori.app/company/4420/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要の増加や雇用・所得環境の改善等により、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られたものの、地政学的リスクの長期化や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」 — 景気の持ち直しが見られる一方、地政学的リスク、為替変動および原材料価格上昇による先行き不透明性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「地政学的リスクの長期化や米国の今後の政策動向を含む世界情勢の変化、急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」 — 地政学的リスク、米国政策、為替変動、原材料価格上昇による外部環境の不透明性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4420/filing/2024-fy)
