# イーソル（4420） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4420
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVCP.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜6月30日）の業績として、売上高は前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加しています。あわせて、研究開発活動（308百万円）や機能安全規格の認証取得を進める方針の記載があり、事業等のリスクや経営方針・経営戦略等については「重要な変更はありません」とされています。

## 事業

当社グループは、組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業を中核に、車載市場を中心とした自動車向けソフトウェアの提供に加え、車載プリンタやハンディターミナルを用いたセンシングソリューションの拡販を進めています。売上高は6,358百万円、経常利益は320百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は279百万円、中間包括利益は311,655千円となっています。第52期中間連結会計期間（2026年1月1日–6月30日）においては、全体の売上高は6,358,016千円、営業利益は243,355千円、経常利益は320,111千円、親会社株主に帰属する中間純利益は279,817千円、中間包括利益は311,655千円となっています。セグメント別では、組込みソフトウェア事業の売上高は198,958千円、同事業のセグメント利益は278,183千円、センシングソリューション事業の売上高は6,159,057千円、同事業のセグメント利益は-34,828千円、計上セグメント計は売上高6,358,016千円、セグメント利益243,355千円です。なお、同期間の研究開発費は308百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 組込みソフトウェア事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 3億円
- センシングソリューション事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 -35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で「機能安全規格の認証取得を進める」旨が記載されているため既存の機能安全規格認証エントリに言及を追記。加えて、車載プリンタ/ハンディターミナル拡販に伴い、プリンタ・端末に必要となる典型部材（感熱記録紙、印字ヘッド、電池、タッチ/スキャナ等）を新規の推測エントリとして追加。

- + 感熱記録紙ロール
- + サーマル印字ヘッド
- + リチウム電池セル
- + タッチパネル
- + バーコードスキャナ

### 戦略的賭け

2026年8月10日提出の中間報告書で、自動車向け戦略としての「フルスタックエンジニアリング」方針と、車載プリンタ・ハンディターミナル拡販が再言及された。また、機能安全規格の認証取得対応が久々に言及されて継続取り組みに更新された。加えて、当中間期の研究開発費308百万円の投資継続が明示されたため、新規エントリを追加した。

- + 研究開発投資継続308百万円

### 技術

当中間期の提出書類では、「フルスタックエンジニアリング」の提供が記載されているため既存エントリを更新した。また、機能安全規格の認証取得を進める旨が新たに明示されたため、機能安全規格対応技術として新規追加した。

- + 機能安全規格対応技術

### 資本配分

本書類（提出日2026-08-10）にて、既存の研究開発投資・設備投資総額・株主還元（配当）へ新しい金額情報の追記があり、加えて長期借入金の返済に関する記載が新たに確認できたため、資本配分エントリを更新・追加しました。

- + 長期借入金の返済

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、能力構築に関する新たな取組として「機能安全規格の認証取得を進める」ことと、研究開発費308百万円規模の投資継続が明示されたため、新規エントリを追加する。既存正準エントリの対象は本書類中で確認できなかった。

- + 機能安全規格の認証取得
- + 研究開発投資の継続

## 会社自身の言葉

### 事業・戦略の方向性（市場、提供内容、機能安全）

- 「自動車市場をメインターゲットと位置づけ、「フルスタックエンジニアリング」を提供し、機能安全規格の認証取得を進めるとともに、同社製品への研究開発投資を継続しています。」 — 自動車市場を重点とし、フルスタックエンジニアリング提供と機能安全規格の認証取得推進、研究開発投資継続を述べる。
- 「自動車市場をメインターゲットと位置づけ、「フルスタックエンジニアリング」を提供し、機能安全規格の認証取得を進めるとともに、同社製品への研究開発投資を継続しています。センシングソリューション事業では、車載プリンタおよびハンディターミナルの拡販を推進しています。」 — 自動車市場重点、フルスタックエンジニアリング提供、機能安全規格の認証取得推進、研究開発投資継続に加え、センシング拡販（車載プリンタ・ハンディターミナル）を述べる。
- 「当社グループは、組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業を中核に、車載市場を中心とした自動車向けソフトウェアの提供に加え、車載プリンタやハンディターミナルを用いたセンシングソリューションの拡販を進めています。」 — 組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業を中核に、自動車向けソフト提供と車載プリンタ/ハンディターミナルを用いた拡販を進める方針を述べる。

### 研究開発（費用額・表現の重複）

- 「研究開発費は308百万円です。」 — 当期間の研究開発費が308百万円である旨を述べる。
- 「なお、同期間の研究開発費は308百万円です。」 — 同様に当期間の研究開発費が308百万円である旨を述べる。

### 設備投資・支出（有形固定資産の取得、借入金返済）

- 「長期借入金の返済による支出 15,000千円（該当期間）」 — 長期借入金の返済による支出が15,000千円である旨を述べる。
- 「127,682千円（有形固定資産の取得による支出としての投資が計上されています）」 — 有形固定資産の取得による支出が127,682千円である旨を述べる。

### 配当（決議内容の詳細）

- 「2026年8月10日開催取締役会において決議された、配当金総額29,579千円、1株当たり1.5円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月3日、配当の原資は利益剰余金」 — 取締役会で決議された中間配当の総額・1株当たり金額・基準日・効力発生日・配当原資を述べる。

### 製品・技術領域（具体例）

- 「機能安全規格の認証取得を進めるとともに」 — 機能安全規格の認証取得を進める旨を述べる。
- 「リアルタイムOS（自社製ソフトウェア製品）、車載プリンタ、ハンディターミナル」 — リアルタイムOS、車載プリンタ、ハンディターミナルという具体例を挙げる。
