# イーソル（4420） 株式会社BCJ-110によるイーソル株式会社（証券コード：4420）の普通株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20260901529882
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

株式会社BCJ-110が、イーソル株式会社の普通株式を1株820円で公開買付けすることを開始します。これはMBOの一環で、成立後は株式併合などを通じてイーソルを非公開化する予定です。

## 会社が挙げた理由

対象者株式の全て（対象者が所有する自己株式及び不応募合意株式を除く）を取得し、MBOの一連の取引として対象者を非公開化するため。公開買付け後も権藤氏が対象者の企業価値向上に関与することが予定されています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 権藤正樹、上山伸幸、山田光信、長谷川勝敏、佐藤大介、辻邦彦、株式会社ビーオービー、株式会社ＫＡＭ
- 対象会社の名称: イーソル株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式１株につき金820円（本公開買付価格）。なお、本自己株式取得価格は1株当たり663円を予定
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき金820円
- 買付予定数の下限: 10,535,800株
- 公開買付期間: 2026年9月2日から2026年10月19日まで（30営業日）
- 取得株式数: 本日現在は0株。買付予定数は17,109,020株。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（本日現在、対象者株式を所有していない）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月1日（公開買付者が開始を決定した日）
- 契約締結日: 2026年9月1日
- 実行日・効力発生日: 決済の開始日は2026年10月26日。株式併合の効力発生日は未定。本臨時株主総会は2026年12月頃を予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けが成立すること、株式併合等に関する対象者の臨時株主総会の承認、関係法令・当局手続等
- 取得後の経営体制: 権藤氏は本公開買付け成立後も対象者の事業成長に向けて経営全般に関わる予定。スクイーズアウト及び本自己株式取得の完了後、権藤氏は公開買付者親会社に出資し、同社普通株式を取得する予定で、議決権比率は5％未満となる予定。詳細な取得株式数、商号変更、従業員の処遇及び代表者の変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「普通株式を金融商品取引法…による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者の株券等を所有し、対象者の事業活動を支配及び管理することを主たる目的」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者の株主を公開買付者及び本不応募合意株主のみとし、対象者株式を非公開化」／「対象者が本不応募合意株式を取得すること…が予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「本日現在、ベインキャピタル、公開買付者及び公開買付者親会社は、対象者株式を所有しておりません」／「買付予定数17,109,020（株）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社BCJ-110」／「東京証券取引所スタンダード市場に上場しているイーソル株式会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「本スクイーズアウト手続が実施された場合には…対象者株式は所定の手続を経て上場廃止」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式を非公開化するための一連の手続」／「対象者株式は…上場廃止となります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に本取引による業績への影響額または影響の有無に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にのれん・特別利益・特別損失・減損に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「公開買付けの開始に関するお知らせ」／「2026年9月1日…公開買付けにより取得することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき金820円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に価額算定方法または第三者算定書に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき金820円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式…を…公開買付けにより取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に公開買付けの資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「Bain Capital Private Equity, LP が投資助言を行う投資ファンド及びそのグループ」／「公開買付者親会社の完全子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「対象者の代表取締役社長 CEO 兼 CTOである権藤正樹氏」／「対象者の取締役である上山伸幸氏」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社の営業利益または当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「対象者株式の全て…を取得することを目的とした…MBO」／「対象者の企業価値向上の観点」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「権藤氏は、本公開買付け成立後も引き続き対象者の事業成長に向けて経営全般に関わっていくことを予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係法令の改正、施行及び当局の解釈等の状況によっては、実施に時間を要し、又は実施の方法に変更が生じる可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決済の開始日 2026年10月26日」／「本日現在では、2026年12月頃を予定」／「本株式併合の併合割合は、本日現在において未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「詳細な取得株式数は未定」／「本株式併合の併合割合は、本日現在において未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本臨時株主総会において本株式併合の議案についてご承認をいただいた場合」／「関係法令の改正、施行及び当局の解釈等」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別委員会、フェアネス・オピニオンまたは独立算定機関に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続」／「公正な価格で買い取ることを請求することができる旨及び裁判所に対して…価格決定の申立てを行うことができる旨」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「権藤氏は、本公開買付け成立後も…経営全般に関わっていくことを予定」／「権藤氏が公開買付者親会社に出資し…普通株式を取得すること」」）
