# イーソル（4420） 2026年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20260901529867
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅減、営業利益・経常利益は減益となり、MBO関連費用の発生などにより親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

MBO関連費用が発生することに加え、組込みソフトウェア事業で顧客の開発方針の変更などにより、売上高と利益の一部が減少する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14731,"revised_forecast":14403,"change":-327,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1093,"revised_forecast":956,"change":-137,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1199,"revised_forecast":1076,"change":-123,"change_rate":-10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":824,"revised_forecast":467,"change":-356,"change_rate":-43.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.83,"revised_forecast":23.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 12,129百万円、営業利益 815百万円、経常利益 863百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 598百万円、1株当たり当期純利益 31.18円 銭
- 修正の理由: MBO関連費用が発生すること、また組込みソフトウェア事業において顧客の開発方針の変更などにより売上高と利益の一部が減少する見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期 通期の連結業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表の見出しに「2026年12月期 通期業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は14,731百万円から14,403百万円、営業利益は1,093百万円から956百万円、経常利益は1,199百万円から1,076百万円、当期純利益は824百万円から467百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△2.2％、営業利益△12.6％、経常利益△10.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△43.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.2％、営業利益は△12.6％、経常利益は△10.3％、当期純利益は△43.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期 通期の連結業績予想」および「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△43.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△2.2％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「当該MBO関連費用が発生する」とあるが、減損損失、特別損失、引当金の名称や金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「MBO関連費用が発生することから、上記のとおり2026年12月期の通期の連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「組込みソフトウェア事業において、顧客の開発方針の変更などにより」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「MBO関連費用が発生すること」および「顧客の開発方針の変更などにより、売上高と利益の一部が減少する見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額別影響の記載がなく、業績予想表には全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本日開催の取締役会において」「MBO関連費用が発生」とある一方、「顧客の開発方針の変更」にも言及している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「MBO関連費用が発生」「顧客の開発方針の変更などにより…減少する見込み」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には費用発生と売上高・利益の減少見込みが記載されているが、継続期間や一過性である旨の記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はMBO関連費用と組込みソフトウェア事業の顧客開発方針変更を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはMBO関連費用の発生と売上高・利益の減少見込みが記載されているが、上振れ分の再投資については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはMBO関連費用と組込みソフトウェア事業の顧客開発方針変更が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年9月1日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期 通期の連結業績予想を下記のとおり修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高と利益の一部が減少する見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
