# イーソル（4420） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20260807515583
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比12.6%増、営業利益が32.8%増となりました。売上高は上期計画を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回りました。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア事業が二桁増収となり、特に組込みソフトウェア製品の売上が伸長したためです。また、NEDOからの助成金収入を営業外収益に計上しました。計画比では、組込みソフトウェア製品の伸長などにより利益が計画を達成しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6358,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1678,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14731,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1093,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1199,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":824,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はやや計画を下回ったが、利益については計画達成
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":6159,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}},"組込みソフトウェア製品":{"売上高":{"value":1242,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7}},"エンジニアリングサービス":{"売上高":{"value":4916,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":585,"単位":"人","基準":"2026年6月末（役員・出向者を除く）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までの財務目標を設定（具体的な目標値はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":13.1,"単位":"%","対象":"2026年計画"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サイバートラスト社と、フィジカルAI時代に向けた日本発SDx開発基盤およびエンジニアリングサービスの共同開発に関する基本合意書を締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画値の進捗」の表に、計画、実績、達成率として売上高96.7%、営業利益106.2%、経常利益107.4%、当期純利益138.5%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、やや計画を下回りましたが、利益については…計画達成」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「計画値の表は「上期」計画と「2026年第2四半期」実績を比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高の売上高であった2025年をさらに上回る増収の計画」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」に、+319、▲21、▲82、▲33、▲154などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に、組込みソフトウェア製品の増収により」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業について、売上高および営業利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,436百万円、販売費及び一般管理費1,678百万円、研究開発費308百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画差▲217百万円、センシングソリューション事業売上高は▲67百万円、営業利益は▲34百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾で一般的なリスク・不確実性に言及しているが、金額は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 eSOL Reborn 2030」「2030年までの財務目標を設定」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SDx開発基盤とエンジニアリングサービスの提供を目指し、協業する基本合意書を締結」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売上高開発投資比率7.7%、従業員585人、エンジニア比率80%超、各セクター売上割合を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンシューマ機器は21.1%から23.3%、医療・福祉関係は7.7%から6.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員585人（2026年6月末、役員・出向者を除く）」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金5.50円、2026年計画の配当性向13.1%を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2030年までの財務目標を設定」とあるが、目標値は掲載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「開発投資額486百万円、研究開発費308百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要や増減要因のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「決算概要」「最近のプレスから」「会社概要」を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の結果は、環境の変化などにより…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
