# イーソル（4420） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20260807515376
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

自動車市場で次世代のSoftware-Defined Vehicle開発や安全技術への需要が高まる中、フルスタックエンジニアリングの提供、機能安全規格の認証取得、自社製品への研究開発投資を進めた。また、車載プリンタやハンディターミナルの拡販を進めた。純利益については、経常利益の増加や法人税等の計上などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":6358,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4}
- １株当たり当期純利益: 14.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.6%","前期末":"72.1%"}
- 総資産: {"value":8353,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6149,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":414,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-141,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3371,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14731,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"経常利益":{"value":1199,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"純利益":{"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.50","revised_forecast":"5.50","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62620,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1426,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["T LEAD SCIENCES株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":20000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":280260,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車市場における次世代Software-Defined Vehicle開発や安全技術への需要、フルスタックエンジニアリングの提供、機能安全規格の認証取得、自社製品への研究開発投資、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販。センシングソリューション事業では、ハードウェア製商品にかかるエンジニアリングサービス及びハンディターミナル販売が前期比で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期6,358百万円、通期予想14,731百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は6,358百万円、営業利益は243百万円。通期予想は売上高14,731百万円、営業利益1,093百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.6％増、営業利益32.8％増、経常利益47.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益100.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.6％増、営業利益は同32.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益243百万円、経常利益320百万円、親会社株主に帰属する中間純利益279百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,093百万円、対前期増減率34.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計5.50円、2026年12月期予想5.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計1,426千円、内訳は固定資産除却損1,426千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「組込みソフトウェア事業は売上高14.5％増、セグメント利益43.2％増。センシングソリューション事業は売上高25.4％減、セグメント損失34百万円（前年同期は11百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,647,466千円・営業利益183,307千円、当中間期の売上高6,358,016千円・営業利益243,355千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末73.6％、前期末72.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは414百万円、前年同期は138百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「自動車や医療分野を中心に安全技術への需要が高まった。また、車載プリンタ並びにハンディターミナルの拡販を進めた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「フルスタックエンジニアリングの提供、認証取得、研究開発投資、拡販などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「自動車市場は大きな変革期にあるとの説明に加え、認証取得、研究開発投資、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当中間期の業績は数値を断定的に記載する一方、将来の記述は一定の前提に基づき、実際の業績は様々な要因で大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年１月１日～2026年６月30日の中間期について、売上高6,358百万円、営業利益243百万円などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。新規1社、T LEAD SCIENCES株式会社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
