# イーソル（4420） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20260513531187
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、組込みソフトウェア製品の売上拡大により増収・増益となった。一方、センシングソリューション事業はハードウェア製品向けエンジニアリングサービスの減少で減収・減益となった。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア製品の売上が伸長したため。営業利益については、組込みソフトウェア事業の売上総利益増加が寄与した一方、センシングソリューション事業の売上総利益減少、研究開発費の増加、研究開発費を除く販売費及び一般管理費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3203,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 純利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":110.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":788,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"開発投資額":{"value":233,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14731,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1093,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1199,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":824,"unit":"百万円"},"開発投資額":{"value":1077,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高／利益とも予算を達成
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":3106,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":549,"単位":"人","時点":"2025年12月末（役員・出向者を除く）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","目標値":"2030年までの財務目標を設定。開発投資は売上高の10%を中期方針とする","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":13.1,"単位":"%","注記":"2026年計画"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「組込みソフトウェア製品の進捗率が高く、利益の進捗率が高い。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高／利益とも予算を達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年第1四半期」「2026年第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月13日発表の計画値に対し」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に「+130」「▲16」「▲11」「▲63」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「組込みソフトウェア製品の売上が伸長し、増収／増益となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業について、売上高・営業利益の2025年／2026年実績を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販売費及び一般管理費」「研究開発費」を金額で記載。「自社製OSの開発費の増加」「のれん償却費など」も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「▲39百万円」、営業利益は「▲13百万円」、増減要因図では「センシングソリューション事業 売上総利益 ▲16百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性などを含む」との一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までの財務目標を設定」「中期方針（売上高の10%）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「産業向けリアルタイム3Dエンジン『eXRP』を正式提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車、コンシューマ機器、工業制御／FA／産業機器、医療／福祉関係などの売上割合、「売上高開発投資比率」「エンジニア比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車は48.1%から47.5%、医療／福祉関係は7.4%から6.3%に低下する一方、コンシューマ機器は20.9%から22.6%、工業制御／FA／産業機器は13.3%から14.9%に上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 549人（2025年12月末、役員・出向者を除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金 5.50円」「うち中間配当金 1.50円」「配当性向 13.1%（計画）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2030年までの財務目標を設定」とあるが、具体的な財務目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資額 233百万円」「研究開発費 139百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要・推移・増減要因を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our vision」「Top message」「Company Overview」「eSOL Group」などを掲載する一方、決算概要は資料前半で説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高／利益とも予算を達成」と断定する一方、「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
