# イーソル（4420） eSOL、産業向けリアルタイム3Dエンジン「eXRP」を正式提供開始 ～ デジタルツイン市場の急成長に対応、「Godot」を産業用途に強化 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20260331594539
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

eSOLが、オープンソースのGodotを産業用途向けに強化したリアルタイム3Dエンジン「eXRP」の正式提供を2026年4月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

モビリティ、ロボティクス、製造業などで需要が高まる3DシミュレーションやHMIなどの可視化システムに対応し、デジタルツイン市場の成長機会を捉えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eXRP、Godot
- 相手先: タダノインフラソリューションズ社、W4 Games社
- 相手先の概要: W4 Games社は企業向けにGodotの商用サービスをグローバルに展開する会社。タダノインフラソリューションズ社のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: タダノインフラソリューションズ社とは3D-LiDAR点群シミュレータを共同開発。W4 Games社とはGodotの産業分野向け活用に関する戦略的パートナーシップを締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月25日（W4 Games社との戦略的パートナーシップ）
- 提供開始日: 2026年4月1日（水）より正式提供開始（予定ではなく実施日として記載）
- 適用分野: モビリティ、ロボティクス、製造業、3Dシミュレーション、デジタルツイン、HMI、コックピットHMI、ADAS/自動運転、製造ライン、倉庫レイアウト最適化、AMR/AGV運用シミュレーション、搬送機械制御シミュレーション、VR作業者トレーニング・安全教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: eXRPは商標登録を申請中。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CAEツールに比べて開発コスト・時間・工数を大幅に削減できると記載（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Gartner『Digital Twin Market Report 2025』、IDC『Industrial Simulation Market Forecast』、Forrester『3D Visualization Trends』、ビジネスリサーチインサイト社『CAE市場予測』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月1日（水）より正式に提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「W4 Games社と戦略的なパートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日（水）より正式に提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既にこの市場に向けた取り組みを開始」／「2026年2月6日」／「2025年12月25日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月1日」／「2026年4月1日（水）より正式に提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に提供を開始します」／「高い成長が見込まれており」／「大幅な短縮が期待でき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「タダノインフラソリューションズ社」／「W4 Games社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3D-LiDAR点群シミュレータを共同開発」／「戦略的なパートナーシップを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業向けにGodotの商用サービスをグローバルに展開するW4 Games社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「タダノインフラソリューションズ社と製品化前のeXRPを用いた…共同開発」／「W4 Games社と…戦略的なパートナーシップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製品化前のeXRPを用いた…共同開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2030年までに年平均成長率（CAGR）で30%～40%超」／市場規模予測表」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年（予測）」／「高い成長が見込まれています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gartner『Digital Twin Market Report 2025』、IDC『Industrial Simulation Market Forecast』、Forrester『3D Visualization Trends』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「市場規模予測表「2024-2025年（現在）」「2030年（予測）」「CAGR」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「eXRPは…重要なコンポーネントです」／「市場の急速な成長に対応する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リアルタイム3Dエンジン『eXRP』を正式提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モビリティ・ロボティクス・製造業などの産業分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「産業用に強化した…リアルタイム3Dエンジン『eXRP』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「eSOLは…リアルタイム3Dエンジン『eXRP』を…正式に提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社（…以下eSOL）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初のリアルタイム3Dエンジン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルに展開するW4 Games社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CAEツールに比べて開発におけるコスト・時間・工数を大幅に削減」／「一般的なゲームエンジンは…産業用途には適さない面」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『eXRP™』（エックスアールピー）」／「eXRPは…商標登録を申請中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」／「極めて高い成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年（予測）」／「成長が見込まれています」／「短縮が期待でき」」）
