# イーソル（4420） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20260213559240
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が過去最高となり、エンジニアリングサービスの伸長で増収となった一方、前年の一時的な利益がなくなり営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年12月期は、組込みソフトウェア事業の拡大などにより増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

増収はエンジニアリングサービスの伸長により、前期の一時的な増収・増益要因であるライセンス収入と未実現利益の減少分をカバーしたため。減益は前期の一時的利益の減少、組込みソフトウェア事業の売上総利益減少、センシングソリューション事業の売上総利益減少、広告宣伝費などの増加、持分法適用関連会社の解消による連結調整などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":12129,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- 経常利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 純利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"6.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2882,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14731,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1093,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1199,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":824,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"95.5%","営業利益":"88.7%","経常利益":"91.3%","当期純利益":"87.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"組込みソフトウェア事業":{"2024年":"11,145百万円","2025年":"11,525百万円","前年同期比":"+3.4%"},"組込みソフトウェア製品":{"2024年":"2,304百万円","2025年":"1,652百万円","前年同期比":"-28.3%"},"エンジニアリングサービス":{"2024年":"8,841百万円","2025年":"9,873百万円","前年同期比":"+11.7%"},"センシングソリューション事業":{"2024年":"602百万円","2025年":"603百万円","前年同期比":"+0.2%"},"連結調整":{"2024年":"159百万円","2025年":"-","前年同期比":"-"}},"営業利益":{"組込みソフトウェア事業":{"2024年":"910百万円","2025年":"808百万円","前年同期比":"-11.2%"},"センシングソリューション事業":{"2024年":"34百万円","2025年":"6百万円","前年同期比":"-81.2%"},"連結調整":{"2024年":"168百万円","2025年":"-","前年同期比":"-"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"549人","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2027年":"150億円","2030年":"250億円以上"},"営業利益率":{"2027年":"10%"}}
- 財務目標: {"売上高":{"2027年":"150億円","2030年":"250億円以上"},"営業利益率":{"2027年":"10%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5.50円","中間配当":"1.50円","期末配当":"4.00円"}
- 配当性向: 13.1%（2026年計画）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独ETAS社のAUTOSAR製品の販売店契約を締結し、2026年1月から販売開始、主力OS『eMCOS POSIX』の自動車向け機能安全規格認証取得、京都マイクロコンピュータ社の完全子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の達成率は95.5%、営業利益は…88.7％の達成率」および経常利益91.3%、当期純利益87.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高95.5%、営業利益88.7%、経常利益91.3%、当期純利益87.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年12月期」で、四半期単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に、▲486、▲55、+477、▲65、▲33、▲168などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期の一時的利益の減少」および「前期の一時的増収・増益要因（ライセンス収入と未実現利益）分をカバー」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「＜売上高＞ セグメント別」および「＜営業利益＞ セグメント別」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,500百万円から8,432百万円、販売費及び一般管理費3,293百万円から2,882百万円、研究開発費909百万円から432百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」に各要因の増減額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「計画の説明は事業拡大、利益率向上、NEDO助成金収入の計画にとどまる。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性などを含む」とする一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年までに売上高150億円＆営業利益率10%、2030年までに売上高250億円以上を目指す」および2025年・2026年・2027年のグラフ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「独ETAS社のAUTOSAR製品の販売店契約を締結、2026年1月から販売開始」「eMCOS POSIX…機能安全規格認証取得」「京都マイクロコンピュータ社の完全子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車47.0%、コンシューマ機器21.0%、工業制御等13.6%、医療・福祉7.3%、従業員549人、エンジニア比率80%超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車46.8%から47.0%、工業制御等10.0%から13.6%に対し、コンシューマ機器23.8%から21.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 549人（2025年12月末、役員・出向者を除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「得意先セクター別の売上割合」は掲載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金5.50円、2026年計画の配当性向13.1%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年までに売上高150億円＆営業利益率10%、2030年までに売上高250億円以上を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年計画の開発投資額1,077百万円、研究開発費689百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、Agendaに決算概要と計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Top message」「Company Overview」「eSOL Group」の参考資料ページがある一方、冒頭は決算概要と計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の計画」「計画しています」とする一方、「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」と記載。」）
