# イーソル（4420） eSOLとイータス株式会社がETAS社のAUTOSAR製品に関する販売店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20260109531803
種別: その他開示
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

eSOLがイータスと販売店契約を結び、ETASのAUTOSAR関連製品を日本で販売する。eSOLは2026年1月から製品販売とサポート窓口の開設を始め、同製品を使ったエンジニアリングサービスを2026年4月から始める。

## 会社が挙げた理由

ETAS製品を加えてAUTOSAR製品ラインナップを広げ、eSOLのフルスタックのエンジニアリングサービスと組み合わせることで、先進モビリティ開発に携わる顧客の多様なニーズや車載システム開発の要望に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ETAS AUTOSARソリューション、SoC向けミドルウェアソリューション、オンボードセキュリティソリューション、AUTOSAR製品をベースとしたエンジニアリングサービス
- 相手先: イータス株式会社（ETAS GmbHの日本法人）
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：水本文吾。ETAS GmbHはボッシュ・グループの完全子会社として1994年に設立され、車載ソフトウェア開発ツール、テストソリューション、車載ミドルウェア、サイバーセキュリティソリューション、エンジニアリング／コンサルティングサービス等をグローバルに展開。
- 当社との関係: eSOLとイータス株式会社はAUTOSAR製品の日本における販売協力関係。eSOLが販売店となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月9日以前（契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: 製品販売・サポート窓口：2026年1月（開始予定・本文発表時点で月内開始）。エンジニアリングサービス：2026年4月（開始予定）
- 適用分野: 自動車・車載システム、モビリティ開発、ソフトウェアデファインドビークル（SDV）、SoC向けミドルウェア、オンボードセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イータス株式会社：神奈川県横浜市。ETAS GmbH：欧州、北米、南米、アジアの各国に拠点。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「eSOL は 2026 年 1 月より同製品の販売を開始し、サポート窓口の開設も行います」「エンジニアリングサービスの提供を 2026 年 4 月より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「イータス株式会社と、AUTOSAR 製品の日本における販売店契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 1 月より」「2026 年 4 月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売店契約を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 1 月より同製品の販売を開始」「2026 年 4 月より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「販売を開始し」「提供を…開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イータス株式会社（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：水本文吾）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ETAS 社製品」「AUTOSAR 製品の日本における販売店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：水本文吾」「ボッシュ・グループの完全子会社として 1994 年に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社は…販売協力を通して」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2026 年 1 月」「2026 年 4 月」「1994 年」「2025 年 5 月」等の年月が記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026 年 1 月より」「2026 年 4 月より開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ETAS 製品情報：https://www.esol.co.jp/embedded/product/etas.html」「詳細については、www.etas.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AUTOSAR 製品の日本における販売店契約」「2026 年 1 月より」「2026 年 4 月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「最終的にはお客様の製品の開発力や競争力に寄与できるものと確信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績、売上、利益への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同製品の販売を開始」「エンジニアリングサービスの提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ETAS 製品を加えて AUTOSAR 製品ラインナップを拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ETAS 製品を加えて AUTOSAR 製品ラインナップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ETAS ブランドの製品を提供」「販売店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社（…以下 eSOL）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界屈指の AUTOSAR ベンダー」「ワールドクラスのエンジニアリング企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「AUTOSAR 製品の日本における販売店契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AUTOSAR 製品として AUBIST を長年提供」「ETAS 製品を加えて AUTOSAR 製品ラインナップを拡充」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AUTOSAR ソリューション」「AUBIST」「eMCOS®リアルタイムオペレーティングシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「業界屈指の AUTOSAR ベンダー」「ワールドクラスのエンジニアリング企業」「開発効率の飛躍的向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2026 年 1 月より」「2026 年 4 月より開始します」」）
