# イーソル（4420） eSOL、W4 Games社とOSSゲームエンジン「Godot」の産業分野向け活用で戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20251225526061
種別: その他開示
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

eSOLはW4 Gamesと、オープンソースのゲームエンジン「Godot」を産業用途で活用する戦略的パートナーシップを締結した。Godotを搭載した産業向けリアルタイム3Dエンジン「eXRP」を2026年第二四半期にリリースし、サポート・エンジニアリングサービスも提供する予定。

## 会社が挙げた理由

SDxの広がりにより、デジタルツインやリアルタイムシミュレーション、HMI/UIなど産業分野でゲームエンジンの活用ニーズが高まっているため。eSOLは自社の組込み技術とGodotの技術を組み合わせ、産業分野のアプリケーション開発と産業DXを支援すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Godot、eXRP（eSOL XrossReality Platform）、eXRPのサポートサービス、eXRPのエンジニアリングサービス
- 相手先: W4 Games Limited.
- 相手先の概要: アイルランド・ダブリン本社。CEOはJuan Linietsky氏、Nicola Farronato氏。2021年にアイルランドで設立され、Godot用の商用製品・サービスを企業向けにグローバル提供している。
- 当社との関係: eSOLとW4 GamesがGodotの産業分野向け活用で戦略的パートナーシップを締結。eSOLはGodotの企業向けサービスを展開するパートナーとなる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月25日
- 提供開始日: 2026年第二四半期にeXRPをリリース予定。サポートサービスおよびエンジニアリングサービスの提供も開始予定。
- 適用分野: 産業分野、車載、製造、ロボティクス、FA、人工衛星、医療機器、デジタル家電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: eSOLのGodot解説記事、eSOLホワイトペーパー『なぜ今、産業領域でゲームエンジンが選ばれるのか？』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「W4 Games社と『Godot』の産業分野向けの活用で戦略的パートナーシップを締結しました」「2026年第二四半期にリリースし…提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年第二四半期にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「eSOL、W4 Games社と…戦略的パートナーシップを締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年第二四半期にリリースし…提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「2026年第二四半期にリリース」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「W4 Games Limited.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「eSOLとW4 Gamesが協力することで、産業領域での様々な用途の2D/3Dアプリケーション開発…を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：アイルランド ダブリン」「2021年に…設立」「Godot用の商用製品やサービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「eSOLは…W4 Games…と…パートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「W4 Games…と…戦略的パートナーシップを締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年第二四半期にリリース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「W4 Games Limited. 会社情報：https://www.w4games.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「産業向けリアルタイム3Dエンジン『eXRP』」「2026年第二四半期にリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「あらゆる産業のSDx実現を支援」「日本のみならずグローバルのSDx実現に大きく寄与できる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「eXRPを…リリースし、同製品のサポートサービスおよびエンジニアリングサービス…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「あらゆる産業のSDx実現を支援」「日本のみならずグローバルのSDx実現」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Godotを搭載した産業向けリアルタイム3Dエンジン『eXRP』を…リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「eSOLとW4 Gamesが協力することで…アプリケーション開発…を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社…eSOLは…締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本企業としては初めてGodotの企業向けサービスを展開するパートナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「W4 Games Limited.（本社：アイルランド ダブリン）」「日本のみならずグローバル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Godot…とは？特徴やUnity/Unreal Engineとの比較…を解説」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「産業向けリアルタイム3Dエンジン『eXRP』（eSOL XrossReality Platform）」「eXRPは…商標登録を申請中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な企業」「優れたゲームエンジン技術」「大きく寄与できると確信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年第二四半期にリリース」「提供を開始します」「支援することができると考えております」」）
