# イーソル（4420） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20251112598646
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、エンジニアリングサービスが伸びたものの、前年の一時的な利益要因がなくなり、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。売上高は通期計画におおむね沿っている一方、利益の進捗は低めとなっている。

## 会社が挙げた理由

自動車向けソフトウェアのライセンス売上減少、車載プリンタの販売減などにより売上総利益が減少した。一方、ファンディング的エンジニアリングサービスの増加により研究開発費が減少したが、前期の一時的利益の減少や広告宣伝費など諸活動費の増加、持分法適用関連会社の解消に伴う連結調整が利益を押し下げた。また、利益の通期計画に対する進捗が低めである理由として、研究開発費の上期偏重と一部採算の低い案件の発生を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8627,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5}
- 純利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12707,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":918,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":946,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":681,"unit":"百万円"},"開発投資":{"value":754,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（売上高はおおよそ計画に沿った進捗、利益は3Q時点で低めとの文章説明のみ）
- 計画に対する自己評価: 売上高はおおよそ計画に沿った進捗。利益は通期計画に対して3Q時点での進捗率は低め。
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":8240,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}},"組込みソフトウェア製品":{"売上高":{"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}},"エンジニアリングサービス":{"売上高":{"value":7166,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"連結調整":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点は東京本社、大阪、名古屋、さいたま、京都本社、東京、フランス・パリ本社などと記載。期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":534,"unit":"人","時点":"2025年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までの財務目標を設定したとの記載はあるが、具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: 2030年までの財務目標を設定したとの記載のみ。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの具体的数値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":5.5,"unit":"円/株","中間配当":{"value":1.5,"unit":"円/株"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":15.3,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京都マイクロコンピュータ株式会社の完全子会社化（2025年10月1日付）、主力OS製品eMCOS POSIX ver3.0によるISO 26262:2018 ASIL D認証の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高に関しては、おおよそ計画に沿った進捗」「通期計画に対して、3Q時点での進捗率は低めとなっています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高に関しては、おおよそ計画に沿った進捗」「利益に関しては…3Q時点での進捗率は低め」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2025年 第3四半期」とし、2Q累計・3Q累計で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「２期連続の安定的な黒字を確保」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期計画の概要（2025年2月14日発表）」として通期計画を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」に、▲657、▲32、+403、▲35、▲168百万円の要因が表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自動車向けソフトウェア ライセンス売上の減少」「車載プリンタの販売減」「ファンディング的エンジニアリングサービスによる研究開発費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に組込みソフトウェア事業、センシングソリューション事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「+684百万円」、販売費及び一般管理費は「▲368百万円」、研究開発費は「▲403百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲175百万円」、営業利益「▲491百万円」とし、営業利益の増減要因を「▲657」「▲32」「+403」「▲35」「▲168百万円」で表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の金額は示されているが、為替レート・原材料価格等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性などを含む」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「10月1日付けで完全子会社化した、京都マイクロコンピュータ社の業績が期末決算に取り込まれる予定です。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 eSOL Reborn 2030」「目標実現のための11の戦略」「2030年までの財務目標を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月1日付けで完全子会社化」「eMCOS POSIX ver3.0が…ISO 26262:2018 ASIL Dの認証を受けました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車47.8%、コンシューマ機器21.2%、工業制御/FA/産業機器12.7%などのセクター割合、従業員534人、エンジニア比率80%超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車は47.7%から47.8%、工業制御/FA/産業機器は8.8%から12.7%へ上昇する一方、コンシューマ機器は24.0%から21.2%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高は製品・サービス別およびセクター別に示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月末、役員・出向者を除く 534人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社技術は幅広いセクターで使用されています」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 5.50円」「配当性向 15.3%」「配当額は前年度同額を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当政策・配当額・配当性向に関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2030年までの財務目標を設定」とあるが、目標値の具体的な数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3Qの開発投資額は「523百万円」、研究開発費は「322百万円」、リビジョンアップは「201百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、増減要因、グラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our vision」「Top message」「Company Overview」「eSOL Group」が参考資料として掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績が期末決算に取り込まれる予定です」とする一方、「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
