# イーソル（4420） 「eMCOS POSIX」が自動車向け機能安全規格ISO 26262に準拠したASIL Dの認証を取得 ～ eSOLがSDx時代のソリューションを更に強化 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20250908554357
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

主力OS製品「eMCOS POSIX ver3.0」が、第三者認証機関の評価を受け、自動車向け機能安全規格ISO 26262:2018の最高レベルであるASIL D認証を取得した。これにより、車載など安全性が重視されるシステム向けの製品・エンジニアリングサービスの対応力を強化した。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアやハードウェアが複雑化するSDx時代において、ミッション・クリティカルなシステムの安全性・信頼性に対応し、顧客のシステム設計・開発を包括的に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eMCOS POSIX ver3.0、eMCOS SDK
- 相手先: SGS-TÜV Saar
- 相手先の概要: 第三者適合性評価を提供する認証機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: SGS-TÜV SaarがeMCOS POSIX ver3.0の第三者適合性評価・認証を実施した関係。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車向け機能安全、車載システム、産業機器、FA、人工衛星、医療機器、デジタル家電、組込みアプリケーション
- 受賞名・認証名: ISO 26262:2018 ASIL D（SEooCとしての認証）
- 授与・認証機関: SGS-TÜV Saar
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界中で採用されていると記載されているが、件数・社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「eMCOS POSIX ver3.0」が…ISO 26262:2018 ASIL D の認証を受けたことを発表します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「SGS-TÜV Saarによって…認証を受けた」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2025年9月9日／認証を取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「認証を取得したことを発表します」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認証を取得／提供します／支援します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「認証機関 SGS-TÜV Saar」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「第三者適合性評価を提供する認証機関SGS-TÜV Saar」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「第三者適合性評価を提供する認証機関」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「ISO 26262:2018 ASIL D／SGS-TÜV Saar／特許第5734941号、第5945617号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ISO 26262:2018 ASIL Dの認証を受けた」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「ISO 26262:2018 ASIL Dの認証を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「車載システムをはじめ、FA、人工衛星、医療機器およびデジタル家電」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「eSOLの主力製品であるeMCOS／認証を取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のeMCOS POSIX／eSOLの主力製品であるeMCOS」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「イーソル株式会社（…以下eSOL）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界に先駆けて認証を取得／世界に先駆けて…採用した／初のスケーラブルな」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界中で採用されています」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「世界中で採用されています」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のSMP（対称型マルチプロセッシング）OSでは…パフォーマンスの低下が課題／マルチカーネル構造により…スケーラブルかつ一貫したパフォーマンス」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「eMCOS POSIX ver3.0／ISO 26262:2018／特許第5734941号、第5945617号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界に先駆けて／ワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業」）
