# イーソル（4420） eSOLがNEDO公募「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業／ロボティクス分野におけるソフトウェア開発基盤構築」の委託先に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20250808537485
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

eSOLが、NEDOのロボティクス向けソフトウェア開発基盤事業の委託予定先に採択された。共同提案の一員として、リアルタイムROS環境やマイクロコントローラ向けROS環境、異なる信頼性水準の処理を混在させるシステムを研究開発する。

## 会社が挙げた理由

ロボットSIの効率化と、サービスロボット・産業ロボットの社会実装加速に向け、品質・信頼性・安全性を高めたソフトウェア開発基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リアルタイム性のあるROS実行環境、マイクロコントローラ向けのROS移植環境、ミックスドクリティカリティを実現できるシステム
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、国立研究開発法人産業技術総合研究所、技術研究組合産業用ロボット次世代基礎技術研究機構、株式会社セック、パナソニックホールディングス株式会社、富士ソフト株式会社、株式会社豆蔵、学校法人立命館
- 相手先の概要: NEDOは国立研究開発法人。産業技術総合研究所は代表事業者。その他の共同提案者として企業・研究組合・学校法人が記載されている。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: eSOLは共同提案者であり、7つの企業・機関による共同提案の一員。eSOLは研究開発の一部を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年～2027年度（事業期間、予定）
- 適用分野: サービスロボット、産業ロボット、中小企業等の多品種少量生産、食品等の三品業界、物流業界、建設業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ロボットシステムを開発するベンダー側のリアルタイム性や機能安全性を考慮したアーキテクチャ選択・構築の負担軽減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NEDO公表内容

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業期間：2025 年～2027 年度」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「委託予定先として採択された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年～2027 年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 8 月 8 日」／「委託予定先として採択された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択された」／「確立を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）」／「国立研究開発法人産業技術総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国立研究開発法人 産業技術総合研究所などと共同で提案・応募」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人」／「代表事業者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同提案者」／「委託予定先」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年～2027 年度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な金額・件数・率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDO 公表内容：https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100400.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リアルタイム性のあるROS実行環境の開発」／「事業期間：2025 年～2027 年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本格的な社会実装を加速することを目的」／「確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「委託事業」／「委託予定先として採択」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ロボティクス分野におけるソフトウェア開発基盤構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「以下の3項目の開発に取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「7つの企業・機関の共同提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「eSOLは、この共同提案において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本では」／「物流業界、建設業界等へのすそ野拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの限られた業界・分野」／「すそ野拡大が求められています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROS」／「eMCOS®リアルタイムオペレーティングシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格的な社会実装を加速」／「柔軟かつ低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「確立を目指します」／「検討します」」）
