# イーソル（4420） 簡易株式交付による株式会社KMCホールディングスの子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20250807535115
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルは、自己株式と現金を対価としてKMCホールディングスの全株式を取得し、同社を子会社化することを決定した。新株は発行せず、簡易株式交付の手続で2025年10月1日に実施する予定。

## 会社が挙げた理由

KMCホールディングスグループのデバッガ技術、コンパイラ技術、製品・顧客基盤を取り込み、フルスタックエンジニアリングの実現、技術・事業領域の拡大、コスト最適化、売上拡大を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 簡易株式交付による自己株式の交付及び現金対価による株式取得
- 発行・処分する株式数: 自己株式 普通株式690,000株
- 発行価額・処分価額: 1株当たりの株式対価：当社普通株式6,900株（KMCホールディングス株式1株当たり）
- 発行価額の総額: 株式対価の総額400,200千円
- 調達する資金の額: 該当なし（自己株式の交付及び現金支払いによる株式取得）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年10月1日（水）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0%（新株発行を伴わず、自己株式を用いるため）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"20,000,000株（2024年12月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株発行を伴わない","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当社株式価値は市場株価法により1株当たり580円。2025年8月7日の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値を基準とし、ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 該当なし
- 行使期間: 該当なし
- 新株予約権の個数: KMCグループが発行する新株予約権及び新株予約権付社債はありません。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: KMCホールディングス株主3名（佐藤大介1名、他2名）に対して交付。ただし、他2名の氏名・個別株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: 該当なし
- 引受人・主幹事: 該当なし
- オーバーアロットメント: 該当なし
- 株式分割の比率: 該当なし
- 企業行動規範上の手続: 当社及びKMCホールディングスから独立した第三者算定機関であるあいわAdvisory株式会社から株式交付比率に関する算定書を取得。簡易株式交付のため株主総会の承認は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式交付による当社連結業績への影響は軽微と見込んでいる。今後、開示すべき影響等が判明した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「本株式交付の対価として、当社が保有する自己株式及び現金を割当て交付」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本株式交付を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式交付は自己株式を用いて行うため、新株発行を伴うものではございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本株式交付を行うことを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式を用いて行うため、新株発行を伴うものではございません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「新株発行を伴うものではございません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「株式会社KMCホールディングスの子会社化」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が保有する自己株式及び現金を割当て交付」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本株式交付の対価として…自己株式及び現金を割当て交付」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「KMCホールディングスの株主に対して…割当て交付」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「非常に高いシナジーが見込める同社グループのプロダクト・技術を取り込み」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「佐藤大介氏ならびに…他2名との間で、当該全株式について…総数譲渡し契約」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「代表取締役であり…40株を保有する佐藤大介氏」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「KMCホールディングスの株主への株式交付による子会社化」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年8月7日…普通株式の終値である580円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たりの現金対価：2,998,000円」「1株当たり580円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「KMCグループが発行する新株予約権及び新株予約権付社債はありません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「KMCホールディングス株式の取得対価として自己株式を交付」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及びKMCホールディングスから独立した第三者算定機関…あいわAdvisory株式会社」「算定書を取得」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式交付による当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
