# イーソル（4420） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20250514548891
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、前年同期にあった組込みソフトウェア製品の一時的なライセンス収入がなく、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、エンジニアリングサービスは増加し、開発投資は減少したものの、会社は2月発表の計画に対しておおむね計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

前年同期に発生した組込みソフトウェア製品の一時的なライセンス収入が当期には発生しなかったことが減収・減益の主因。組込みソフトウェア事業の売上総利益が435百万円減少した一方、自社製OSの研究開発費が158百万円減少した。エンジニアリングサービスは大きく伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2886,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.1}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","yoy_change_points":-9.2}
- 販管費: {"value":713,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2886,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"開発投資額":{"value":194,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12707,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":918,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":946,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":681,"unit":"百万円"},"開発投資額":{"value":754,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: おおむね、計画どおりに進捗
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"うち組込みソフトウェア製品":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-70},"うちエンジニアリングサービス":{"value":2472,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}},"連結調整":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":523,"単位":"人","基準時点":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までの財務目標を設定（具体的な目標値はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":15.3,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eSOL TRINITYによる米CodeSecure社製品の国内代理店契約、eSOL TRINITYによる米Corellium社製品の国内代理店契約、プロジェクト管理・運用支援サービスの4月提供開始、eSOLとIntron Technology社の中国市場における次世代SDV実現に向けた業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「おおむね、計画どおりに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年2月14日発表の計画値に対し、おおむね、計画どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年第1四半期」として売上高2,886百万円、営業利益160百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」に▲435、▲6、＋158、▲33、▲29、＋12などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期の一時的なライセンス収入（組込みソフトウェア製品）が当期には発生しないが、エンジニアリングサービスが大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に売上高と営業利益の表を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「＋208」、販売費及び一般管理費「▲128」、研究開発費「▲158」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自動車向けソフトウェアライセンス売上の減少」、組込みソフトウェア事業売上総利益「▲435」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「おおむね、計画どおりに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 eSOL Reborn 2030」「2030年までの財務目標を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「CodeSecure社・Corellium社との国内代理店契約、「Process Management Development Services」の提供開始、Intron Technology社との業務提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車48.1%、コンシューマ機器20.9%などのセクター別売上割合、エンジニア比率80%超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2024年・2025年第1四半期のセクター別売上割合を掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「523人（2024年12月末、役員・出向者を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金「5.50円」、配当性向「15.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2030年までの財務目標を設定」とあるが、具体的数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「開発投資額「194百万円」、研究開発費「127百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「最近のプレスから」「会社概要」を掲載し、15〜18ページでビジョン・会社概要等を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「おおむね、計画どおりに進捗」および「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算概要、前年同期比、増減要因図などのスライド構成」）
