# イーソル（4420） eSOL TRINITY、Cybellum社と製品セキュリティプラットフォームの国内代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20250318595724
種別: その他開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

eSOL TRINITYが、Cybellumの製品セキュリティプラットフォームを日本国内で販売する代理店契約を締結し、関連するコンサルティングやエンジニアリングサービスも提供する。対象は車載、産業機器、医療機器分野。

## 会社が挙げた理由

日本の組込みソフトウェア市場で、顧客のセキュリティ対応、開発効率化、ソフトウェア品質向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cybellum Product Security Platform、サイバーセキュリティ関連のコンサルティング、エンジニアリングサービス
- 相手先: Cybellum Technologies Ltd.
- 相手先の概要: 本社：イスラエル、CEO：Slava Bronfman。製品セキュリティ対策のプラットフォームを提供する会社。
- 当社との関係: eSOL TRINITYがCybellumの製品を国内で販売する代理店契約を締結。Cybellumは製品の開発・販売元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月19日
- 提供開始日: 2025年3月19日（新たに取り扱いを開始、実績）
- 適用分野: 車載システム、産業機器システム、医療機器システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発効率化、品質向上、エンジニアの負担軽減が可能と記載。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Cybellum製品の利用企業としてJaguar Land Rover、Supermicro、Danaher、Faureciaを記載（累計か時点かはnot_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アメリカ NVD、日本 JVN（脆弱性情報データベースの例）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「国内代理店契約を締結したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「国内代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 19 日」「今回新たに取り扱いを開始した Cybellum Platform」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回新たに取り扱いを開始した Cybellum Platform」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 3 月 19 日」「国内代理店契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「提供します」「可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Cybellum Technologies Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Cybellum社が開発・販売を行う Cybellum Product Security Platform」「国内代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：イスラエル、CEO：Slava Bronfman」「製品のセキュリティ対策のプラットフォームを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本の組込みソフトウェア市場において…提供します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・価格・効果率・導入社数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Cybellum 社ウェブサイト：https://cybellum.com/ja/」「アメリカ NVD、日本 JVN」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「車載システム、産業機器システム、医療機器システム分野」「開発効率化と品質向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Cybellum Platformを…提供し…貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「これらの製品の販売に加え…サービスを提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「車載システム、産業機器システム、医療機器システム分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新たに取り扱いを開始した Cybellum Platform」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Cybellum社が開発・販売を行う」「国内代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソルトリニティ株式会社…は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内代理店契約」「日本の組込みソフトウェア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Jaguar Land Rover、Supermicro、Danaher、Faurecia…使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cybellum Product Security Platform」「SBOM」「PSIRT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な実績」「高品質なSBOM」「包括的に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし」）
