# イーソル（4420） eSOL TRINITY、米CodeSecure社と解析ツール製品「CodeSonar、CodeSentry」の国内代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20250314594518
種別: その他開示
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

eSOL TRINITYが、米CodeSecureの静的解析ツール「CodeSonar」とバイナリベースのOSS・脆弱性解析ツール「CodeSentry」の国内代理店として取り扱いを始める契約を締結した。車載、産業機器、医療機器向けに、製品販売とセキュリティ関連のエンジニアリングサービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

日本の組込みソフトウェア市場で、車載・産業機器・医療機器システム分野のセキュリティ対応、開発効率化、品質向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CodeSonar、CodeSentry、機能安全・セキュリティ関連エンジニアリングサービス
- 相手先: CodeSecure社
- 相手先の概要: 米国メリーランド州ベセスダに本社を置く、アプリケーションセキュリティテスト（AST）ソリューションのグローバルプロバイダー。CEOはMike Dager。
- 当社との関係: eSOL TRINITYがCodeSecureの製品を国内で販売する代理店契約を締結。eSOL TRINITYはイーソル株式会社の100%子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月17日発表。契約締結日そのものはnot_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月17日発表時点で新たに取り扱いを開始。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 車載システム、産業機器システム、医療機器システム、組込みソフトウェア開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「国内代理店契約を締結したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「CodeSecure社が開発・販売を行う解析ツール製品であるCodeSonarとCodeSentryの国内代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には「2025年3月17日」の発表日があるが、契約発効日・提供開始日の具体的日付は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回新たに取り扱いを開始したCodeSonar、CodeSentry」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「国内代理店契約を締結したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「提供します」「検出も可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米CodeSecure社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CodeSecureが開発・販売を行う解析ツール製品」「国内代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国メリーランド州」「CEO：Mike Dager」「アプリケーションセキュリティテスト（AST）ソリューションのリーディンググローバルプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「eSOL TRINITYと提携し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に具体的な金額、件数、比率、容量等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間数値・時点数値・累計値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CodeSecure社について」「https://codesecure.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発効率化と品質向上を包括的に支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「これらの製品の販売に加え…エンジニアリングサービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「車載システム、産業機器システム、医療機器システム分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新たに取り扱いを開始したCodeSonar、CodeSentry」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「CodeSecureが開発・販売を行う解析ツール製品」「国内代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソルトリニティ株式会社…は…国内代理店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アプリケーションセキュリティテスト（AST）ソリューションのリーディンググローバルプロバイダー」「高精度静的解析ツール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米CodeSecure社」「日本の組込みソフトウェア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「同社の顧客に提供できることを嬉しく思います」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CodeSonar」「CodeSentry」「MISRA、MITRE、CWE、AUTOSAR、SEI/CERT」「CVE識別番号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度静的解析技術」「最先端の静的解析およびバイナリ脆弱性検出ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に特段のリスク・将来見通しに関する免責記載なし。」）
