# イーソル（4420） eSOL TRINITY、米Corellium社と仮想ハードウェア製品「Corellium」の国内代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20250311591513
種別: その他開示
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

eSOL TRINITYが、米Corellium社の仮想ハードウェア製品「Corellium」を日本国内で販売する代理店契約を締結した。車載分野を中心に、製品販売とモデリングなどのエンジニアリングサービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

SDV時代のソフトウェア品質課題の解決、開発効率の向上、検証工程の効率化、組込みシステム開発の品質向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Corellium
- 相手先: Corellium社
- 相手先の概要: 米国Delray Beach, Florida所在、CEOはAmanda Gorton。Armハイパーバイザー仮想化のリーダーで、モバイル・IoT・自動車向けデバイスの開発、テスト、セキュリティソフトウェア開発を支援する企業。
- 当社との関係: 国内代理店契約。eSOL TRINITYがCorellium製品を日本国内で販売し、モデリングなどのエンジニアリングサービスも提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月11日発表。契約締結日は本文に明記なし。
- 提供開始日: 今回新たに取り扱いを開始。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 日本の組込みソフトウェア市場、車載システム、ADAS、モバイル、IoT、自動車向けデバイス、SDV
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 命令シミュレーションで行っていた検証時間を1/10～1/100に効率化することが可能
- 利用実績: 世界中の企業、政府、セキュリティコミュニティがCorelliumのプラットフォームを利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「米 Corellium 社と…『Corellium』の国内代理店契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「国内代理店契約を締結したことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年3月11日」／「今回新たに取り扱いを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回新たに取り扱いを開始したCorellium製品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を締結したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「提供します」「可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米 Corellium 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Corelliumが開発・販売を行うCorellium製品の国内代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国 Delray Beach, Florida、CEO：Amanda Gorton」／「Armハイパーバイザー仮想化のリーダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「米 Corellium 社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界中の企業、政府、セキュリティコミュニティ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「検証時間を 1/10～1/100 に効率化することが可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「効率化することが可能となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Corellium 社 ウェブサイト：https://www.corellium.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「検証時間を 1/10～1/100 に効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SDVにおけるスタンダードな仮想ハードウェアとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「これらの製品の販売に加えモデリングなどのエンジニアリングサービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「特に…車載システム分野を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新たに取り扱いを開始したCorellium製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Corelliumが開発・販売を行うCorellium製品の国内代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「イーソル株式会社（eSOL）の100%子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「まったく新しい超高速仮想ハードウェア」／「Armハイパーバイザー仮想化のリーダー」／「革新的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米 Corellium 社」／「国内代理店契約」／「日本市場にもたらす」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「世界中の企業、政府、セキュリティコミュニティによって…利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のようなソフトウェアシミュレーション方式とはまったく異なる技術」／「実機と同等または実機より高速」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「仮想ハードウェア製品『Corellium』」／「AWS の Graviton 4 または NVIDIA Grace」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超高速」「まったく新しい」「革新的なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
