# イーソル（4420） 2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20250214575232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、2025年12月期は売上高12,707百万円、営業利益918百万円などの業績予想を示した。2024年実績は増収・営業黒字化となった一方、2025年予想は増収ながら各利益が減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

自動車市場におけるソフトウェアファーストの動きによってSDV関連の開発がさらに進み、事業領域がより一層拡大すると見込んでいるため。自動車関連業界をメインターゲットとし、製品とエンジニアリングサービスを包含するフルスタックエンジニアリングを提供するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":5785,"通期":12707},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":-4.1,"通期":6.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":214,"通期":918},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":-70.4,"通期":-17.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":230,"通期":946},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":-69.7,"通期":-18.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":177,"通期":681},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":-68.8,"通期":-23.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":9.37,"通期":35.88},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":-68.8,"通期":-23.6},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期実績：売上高11,908百万円、営業利益1,113百万円、経常利益1,163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益892百万円、１株当たり当期純利益45.74円
- 修正の理由: 自動車市場におけるソフトウェアファーストの動きによるSDV関連の開発がさらに進み、事業領域がより一層拡大すると考えているため。自動車関連業界をメインターゲットとし、フルスタックエンジニアリングを提供する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損4,634千円、投資有価証券評価損4,679千円、特別損失合計9,313千円（2024年12月期）
- 配当予想の修正: not_disclosed（2025年12月期予想は年間5.50円、中間1.50円、期末4.00円と記載されているが、修正の明示なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想表」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は売上高12,707百万円（6.7％増）、営業利益918百万円（17.5％減）、経常利益946百万円（18.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益681百万円（23.6％減）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「6.7％」、営業利益「△17.5％」、経常利益「△18.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△23.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「681百万円、△23.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高「12,707百万円、6.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益918百万円対1,113百万円、経常利益946百万円対1,163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益681百万円対892百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「固定資産除却損4,634千円、投資有価証券評価損4,679千円、特別損失合計9,313千円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車市場におけるソフトウェアファーストの動きによるSDV関連の開発はさらに進み、当社の事業領域はより一層拡大するものと考えております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車市場」「SDV関連」「自動車関連業界をメインターゲット」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「急激な為替の変動等による世界的な経済活動の減速等が引き続き懸念」および「SDV関連の開発はさらに進み、当社の事業領域はより一層拡大」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な経済活動の減速等が引き続き懸念」および「自動車関連業界をメインターゲットと位置づけ…フルスタックエンジニアリングを提供」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業領域はより一層拡大するものと考えております。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「SDV関連の開発はさらに進み」および「引き続き自動車関連業界をメインターゲット」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「研究開発への投資を行い、営業利益1,113百万円」および「法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益892百万円」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当社製品に対する研究開発への投資を引き続き行ってまいりました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績の見通しにつきましては…計画しております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
