# イーソル（4420） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20250213572994
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2024年12月期は、組込みソフトウェア事業の拡大などにより売上高と利益が創業来の過去最高となった。2025年12月期は増収を計画する一方、前年の一時的な会計処理がなくなるため営業利益以下は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は組込みソフトウェア事業、とくに自動車向けを中心に増加した。利益は増収に加え、開発効率化などによる研究開発費の減少、コスト最適化、持分法適用関連会社の解消に伴う会計処理が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":11908,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 営業利益: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1163,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":552.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3293,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12707,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":918,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":946,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":681,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は98%達成、営業利益は113%達成。経常利益と当期純利益も計画を上回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":523,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: 数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed。定性的には、自動車を中心とする増収、ユーザーからのファンディング的エンジニアリングサービスの増加を前提としている。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: SBP（Strategic Business Plan）を策定中。本年度中の発表を予定しているが、目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":4}
- 配当性向: {"率":15.3,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フルスタックエンジニアリング（FSE）の提供、SDVを自動車以外の車両・機器にも展開する横展開、組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業の連携強化、プリンタビジネスのサブスクリプションによる安定収益化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載はなく、2024年実績と2025年計画の比較が示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は98%達成、営業利益は113％を達成」および計画値・実績値の比較表。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2024年12月期 決算説明資料」で、通期数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来過去最高の売上および利益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「組込みソフトウェア事業の売上の増加が、増益に大きく寄与」「自動車向け売上の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の売上高内訳および営業利益の内訳。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,500百万円、販売費及び一般管理費3,293百万円、研究開発費909百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の計画比「▲191百万円、▲1.6%」、センシングソリューション事業「▲36百万円、▲5.7%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自動車を中心に幅広いセクターで増収の計画」「ユーザからのファンディング的エンジニアリングサービスの増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性などを含む」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と上期・下期の計画値はあるが、残り期間に必要な達成水準としての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「SBP（Strategic Business Plan）と呼ぶ中期経営計画を策定中です。本年度中の発表を予定しております」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フルスタックエンジニアリング（FSE）を提供」「双方向の横展開を推進」「連携強化」「サブスクリプションによる安定収益化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車向け売上割合46.8%、2035年SDV予測6,530万台・66.7%、従業員数523名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自動車を中心に主要セクターで二桁の増収」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数523名（2024年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2035年の世界の新車生産予測台数9790万台のうちSDVは6530万台、全体の66.7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金5.50円」「配当性向15.3%」「安定的配当…を基本とする」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年計画の「開発投資額754百万円」「研究開発費413百万円」「リビジョンアップ341百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 決算説明資料」および業績概要・計画のグラフと箇条書き。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19〜21ページに会社概要・事業内容がある一方、本文の中心は1〜17ページの決算概要と計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値が示されていない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の計画」「発表を予定」「更なる成長を目指す」および「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」。」）
