# イーソル（4420） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20241113522462
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.7%増、営業利益は前年同期の赤字から848百万円の黒字に転換した。組込みソフトウェア製品の増収、研究開発費の減少、販管費の抑制などにより、利益率も改善している。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア製品の増収、自動車向け売上の増加、プリンタの販売増加、研究開発費の減少、販売費及び一般管理費の抑制が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8802,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 経常利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 純利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 売上総利益率: {"率":"38.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2496,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12099,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":988,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1006,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":773,"unit":"百万円"},"開発投資":{"value":1137,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":8230,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"組込みソフトウェア製品":{"売上高":{"value":1898,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}},"エンジニアリングサービス":{"売上高":{"value":6331,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"連結調整":{"売上高":{"value":162,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":524,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","補足":"過去実績として2023年12月期82.1%を記載"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"2024年5月13日に取得、2024年6月28日に消却","消却株数":1460800,"消却株数単位":"株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AUBIST Classic Platform 評価パッケージの新規リリース、dSPACE JapanとのAUTOSAR準拠車載ソフトウェア開発向け連携ソリューションの提供開始、eSOL Technology Forum 2024の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「決算の概要（計画値の進捗）」「2024年2月14日発表の計画値に対する進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績値のグラフはあるが、自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2023年第3四半期」「2024年第3四半期」で、2Q累計・3Q累計の表示もある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の申込者数となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「計画値との比較はあるが、予想修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」の図に「+776」「+19」「+158」「▲133」「+147」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「組込みソフトウェア製品の増収による増益」「自動車向け売上の増加」「プリンタの販売増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「＜売上高の内訳＞」「＜営業利益の内訳＞」に各セグメントの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「5,457」、販売費及び一般管理費「2,496」、研究開発費「725」（いずれも百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益は「▲120」から「848」、経常利益は「14」から「892」、当期純利益は「38」から「674」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に一般的なリスク・不確実性の説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2Q累計、3Q累計、4Q計画の数値比較はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「会社概要」「第3四半期決算概要」「トピックス」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AUBIST Classic Platform 評価パッケージ」を新たにリリース、「dSPACE Japanと…連携ソリューションの提供で協業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高開発投資比率」「1株当たり四半期純利益」「得意先セクター別の売上割合」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車「40.9%」から「47.7%」、EPS「1.90」から「34.29」、開発投資比率「15.5%」から「12.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客セクター別の売上割合はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 524名（2024年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要取引先の記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 5.50円」「うち中間配当金 1.50円」「配当政策：安定的な配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「本年5月13日に自己株式を取得、6月28日に消却」「消却株数 1,460,800株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資額 1,131百万円」「研究開発費 725百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要やグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「1．会社概要」があり、決算概要は「2．」として掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」。」）
