# イーソル（4420） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20240808568413
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、組込みソフトウェア製品の売上増などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、売上高と利益は社内計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業がともに増収となり、特に組込みソフトウェア製品の増収が営業増益に寄与した。計画未達については、一部案件の下期へのスライドと、今期から開始した車載用ベーシックソフトウェアの開発コストが計画を上回ったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6030,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":624.5}
- 純利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":686.3}
- 売上総利益率: {"率":"40.2%","前年同期比増減ポイント":"+4.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"12.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1700,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12099,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":988,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1006,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":773,"unit":"百万円"},"開発投資":{"value":1137,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":5558,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"営業利益":{"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結調整":{"売上高":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":524,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得株数":1460800,"単位":"株（消却株数）","期間":"2024年5月13日に取得、6月28日に消却"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車載用ベーシックソフトウェアの販売・カスタマイズ開発・エンジニアリングサービスを2024年4月1日から自社で継続、CASE対応に向けた開発投資の継続、eSOL Technology Forum 2024の5年ぶりの開催、Open SDV Initiativeへの参画、Arm社の最新車載向けリアルタイムプロセッサへのeMCOS POSIX対応、デンソー社製車両周辺監視システムへのeMCOS POSIX採用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、利益とも計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2024年 第2四半期」として累計実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去５年間同期比較」のグラフはあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」の図に「+605」「+31」「+76」「▲74」「+111」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車向け売上の増加」「プリンタの販売増加」「組込みソフトウェア製品の増収による増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,605百万円、販売費及び一般管理費1,700百万円、研究開発費528百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画比▲64百万円、営業利益は▲95百万円。また「一部案件の下期へのスライド」「開発コストが計画を上回り発生」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画値は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性などを含むため、将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部案件の下期へのスライド」「今後、販売、売上の増加を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年４月１日から当社が継続して行っております」「Open SDV Initiativeにイーソルが参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「１株当たり四半期純利益28.47円」「売上高開発投資比率13.8%」「従業員数524名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは28.47円対3.56円、売上高は4,667百万円対6,030百万円、開発投資比率は15.5%対13.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数524名（2024年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアを示す数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当額は、前年同額を計画」「1株当たり配当金5.50円、中間配当金1.50円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「本年５月13日に自己株式を取得、６月28日に消却」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資額829百万円」「研究開発費528百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第２四半期決算説明資料」で、決算概要・グラフ・トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概要」「トピックス」を掲載し、決算概要が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後、販売、売上の増加を見込む」「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは3.56円から28.47円、売上高は4,667百万円から6,030百万円、開発投資比率は15.5%から13.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
