# イーソル（4420） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20240808567812
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比29.2％増となり、営業利益は前年同期の赤字から725百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

自動車市場を主な対象としてワンストップソリューションの提供に注力し、製品の研究開発投資を継続したほか、食肉市場や倉庫・物流業界向けに車載プリンタとハンディターミナルの拡販を進めた。親会社株主に帰属する中間純利益については、法人税等調整額を計上したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":6030,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":624.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":686.3}
- １株当たり当期純利益: 28.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":74.1}
- 総資産: {"value":6707,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":896865,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20751,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1258699,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3008573,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12099,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"営業利益":{"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":465.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.5,"revised_forecast":5.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46097,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":862,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4156,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":"株式会社オーバス"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 20000000
- 期末自己株式数: 1006146
- 業績の増減要因: 自動車市場をメインターゲットと位置づけ、ワンストップソリューションの提供に注力し、製品の研究開発投資を継続した。また、食肉市場や倉庫・物流業界向けに車載プリンタとハンディターミナルの拡販を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「6,030百万円」、通期予想は「12,099百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「725百万円」、通期営業利益予想は「988百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高6,030百万円（前年同期比29.2％増）」「営業利益725百万円（前年同期は営業損失24百万円）」「経常利益760百万円（前年同期比624.5％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高6,030百万円（前年同期比29.2％増）」「営業利益725百万円（前年同期は営業損失24百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益725百万円」「経常利益760百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益570百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益725百万円」「通期988百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当合計は「5.50」、2024年12月期予想も「5.50」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益862千円」、特別損失は「固定資産除却損4,156千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損4,156千円」「特別損失合計4,156千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「組込みソフトウェア事業は「売上高5,558百万円（前年同期比26.8％増）」「セグメント利益544百万円（前年同期はセグメント損失66百万円）」、センシングソリューション事業は「売上高308百万円（前年同期比31.8％増）」「セグメント利益11百万円（前年同期はセグメント損失15百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は「売上高6,030百万円」「営業利益725百万円」、前年同期は「売上高4,667百万円」「営業損失24百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年12月期中間期71.9％」「2023年12月期74.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー△354,398千円」「896,865千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載プリンタ並びにハンディターミナルの拡販を進めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ワンストップソリューションの提供に注力」「研究開発への投資」「拡販を進めました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ワンストップソリューションの提供に注力」「研究開発への投資を引き続き行ってまいりました」「拡販を進めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」「売上高6,030百万円（前年同期比29.2％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社オーバス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
