# イーソル（4420） デンソー社製 車両周辺監視システムにイーソルのリアルタイムOS「eMCOS POSIX」採用 ～ 旧モデルからの更なる高性能化と優れた安全性・信頼性の確保に貢献 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20240627538679
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

デンソーが開発した新モデルの車両周辺監視システムに、イーソルのリアルタイムOS「eMCOS POSIX」を中核とするソフトウェアプラットフォームと、機能安全対応のエンジニアリングサービスが採用された。2019年採用の旧モデル向け「eT-Kernel」から、64ビットCPUと高性能化に対応した構成へ更新された。

## 会社が挙げた理由

新モデルではCPUの64ビット化とシステム全体の高性能化が行われたため。また、厳格なリアルタイム性や品質が求められるシステムで、安全性・信頼性を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eMCOS POSIX、eMCOS POSIXを中核とするソフトウェアプラットフォーム、機能安全対応のエンジニアリングサービス、車両周辺監視システム
- 相手先: 株式会社デンソー
- 相手先の概要: 書類記載の概要は、車両周辺監視システムを開発した企業であること。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: デンソーが開発した車両周辺監視システムに、イーソルのOS・ソフトウェアプラットフォームおよびエンジニアリングサービスが採用された。2019年の旧モデルではeT-Kernelが採用された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 車両周辺監視、運転支援、歩行者・動く物体・車線の検出、高度な画像認識、車載システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 車両周辺に搭載された4つの高精度カメラ
- 定量的な効果: μSECオーダーのリアルタイム処理を実現
- 利用実績: 旧モデルで2019年にeT-Kernelが採用され、今回の新モデルでeMCOS POSIXが採用された
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2019年5月28日プレスリリース『デンソー製車両周辺監視システムにイーソルの機能安全リアルタイムOSが採用』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「車両周辺監視システムに…『eMCOS POSIX』が採用されたことを発表します」「エンジニアリングサービスも合わせて提供することで…貢献しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用されたことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に採用日・稼働開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年に採用された旧モデルから」「旧モデルにおける…eT-Kernelの採用に続き、今回の新モデルにおいて…eMCOS POSIXが採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことを発表します」「貢献しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「提供することで…貢献しました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デンソー（以下、デンソー社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「デンソー社が開発した車両周辺監視システムに…採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「デンソーについては「車両周辺監視システムを開発した」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とデンソーの資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社デンソー…が開発した…システム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「車両周辺に搭載された４つの高精度カメラ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「搭載された４つの高精度カメラ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社デンソー」」「2019年05月28日プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「４つの高精度カメラ」「μSECオーダーのリアルタイム処理」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「eMCOS POSIX…が採用されました」「エンジニアリングサービスも合わせて提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「デンソー社が開発した車両周辺監視システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「旧モデル…eT-Kernelの採用に続き、今回の新モデル…eMCOS POSIXが採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イーソルの…リアルタイムOS」「イーソルが提供する…エンジニアリングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社」」「イーソルの…eMCOS POSIX」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高性能」「優れた安全性・信頼性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「デンソー社が開発した…システムに…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧モデルでは…eT-Kernel」「今回の新モデルではCPUの64ビット化およびシステム全体の高性能化に伴い…eMCOS POSIX」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リアルタイムOS『eMCOS POSIX』」「リアルタイムOS『eT-Kernel』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる高性能化」「優れた安全性・信頼性」「ハイパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
