# イーソル（4420） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20240510590656
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、組込みソフトウェア製品と自動車向け売上の伸びを背景に増収となり、営業利益・経常利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。売上総利益率も前年同期の35.8％から42.0％へ改善した。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業がともに増収となった。特に組込みソフトウェア製品の増収、自動車向け売上の増加、センシングソリューション事業におけるプリンタ販売の増加が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3107,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 営業利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":879.9}
- 売上総利益率: {"率":"42.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期35.8%から6.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"14.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は営業損失のため、単純比較の増減ポイントは示されていない"}
- 販管費: {"value":842,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,107百万円","営業利益":"461百万円","経常利益":"467百万円","当期純利益":"377百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12099,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":988,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1006,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":773,"unit":"百万円"},"開発投資":{"value":1137,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":511,"単位":"名","基準日":"2023年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2024年はnot_disclosed（2023年実績82.1%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AUTOSAR Open Conferenceへのゴールドスポンサーとしての参加、AUBIST製品のイーソルからの提供開始、NXP社の車載ネットワーキング開発プラットフォームGoldBox上でのeMCOS動作デモ、Arm社のAutomotive Partner Ecosystemへの参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「決算の概要（計画値の進捗）」「2024年２月14日発表の計画値に対する進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年第１四半期」「2024年第１四半期」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」に、+531、+3、+18、▲29、▲33、▲32百万円の要因を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車向け売上の増加」「プリンタの販売増加」「組込みソフトウェア製品の増収による増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高の内訳」「営業利益の内訳」に組込みソフトウェア事業、センシングソリューション事業などの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,804百万円、販売費及び一般管理費842百万円、研究開発費286百万円、リビジョンアップ203百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「販売費及び一般管理費（研究開発費を除く）▲29」「租税公課、諸活動費の増加▲33」「未実現利益▲32」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第15回AUTOSAR Open Conferenceにゴールドスポンサーとして参加」「AUBIST製品をイーソルから提供開始」「Arm社のAutomotive Partner Ecosystemに参加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「開発投資の状況（前年同期比）」に4項目以上の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「開発投資額は+34.7%、リビジョンアップは+247.2%、研究開発費は▲6.1%、売上高開発投資比率は16.3%から15.8%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 511名（2023年12月31日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 5.50円」「安定的な配当を継続」「配当性向 2024年 -」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資額489百万円」「研究開発費286百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第１四半期決算説明資料」で、決算概要や増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「1．会社概要」「2．決算概要」「3．トピックス」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社製品の採用に向けて、開発投資を継続」「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」。」）
