# イーソル（4420） 「第15回AUTOSAR Open Conference」にゴールドスポンサーとして参加 ～ 自動車業界における国際的な標準化の推進とSDVの発展に貢献 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20240416571837
種別: その他開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルが、2024年6月開催予定の第15回AUTOSAR Open Conferenceにゴールドスポンサーとして参加し、講演も行う。AUTOSARの普及やSDVの発展への貢献を進めるとともに、2024年4月1日からAUTOSAR関連ビジネスを引き継いだことも説明している。

## 会社が挙げた理由

AUTOSARのさらなる普及と推進を図り、同社の知見やノウハウをグローバルに発信してSDVの推進・発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AUTOSAR、eMCOS®リアルタイムオペレーティングシステム（RTOS）
- 相手先: AUTOSAR、株式会社デンソー、日本電気通信システム株式会社、株式会社オーバス
- 相手先の概要: AUTOSARは自動車業界の車載ソフトウェア標準化を目的とする国際コンソーシアム。株式会社デンソーおよび日本電気通信システム株式会社は、株式会社オーバスを共同設立した企業。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: イーソルは2016年からAUTOSARプレミアムパートナー。AUTOSAR Japan Hubの日本事務局を務める。株式会社デンソーおよび日本電気通信システム株式会社とは、株式会社オーバスを3社で設立していた。オーバスのAUTOSARビジネスを2024年4月1日からイーソルが継承。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AOC参加は有料（要事前登録）だが、料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月11日・12日（開催予定）。AUTOSARビジネスの継承は2024年4月1日（実施済み）。
- 適用分野: 自動車業界、車載ソフトウェア、SDV、CASE
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヒルトン東京お台場（東京都）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AUTOSARには世界的な自動車メーカー31社がパートナーとして参画。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AUTOSAR Introduction Part 1 – The AUTOSAR Partnership and Standardization、Research and Markets社 Automotive Software Global Market Report 2024、矢野経済研究所 車載ソフトウェア（ソフトウェア開発ベンダー）市場 調査2023年

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6月11日（火）、12日（水）に東京で開催する『第15回AUTOSAR Open Conference』にゴールドスポンサーとして参加します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ゴールドスポンサーとして参加する旨の記載はあるが、契約・決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月11日（火）、12日（水）9:00-18:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2016年からAUTOSARプレミアムパートナーとして仕様策定に積極的に貢献してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年4月18日」、開催日「2024年6月11日（火）、12日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ゴールドスポンサーとして参加します」「AUTOSARを積極的に推進していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「車載ソフトウェアの標準化を目的とした国際的なコンソーシアム AUTOSAR」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AUTOSARプレミアムパートナーとして仕様策定に積極的に貢献」「ゴールドスポンサーとして参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「標準化を目的として2003年に設立されたコンソーシアム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社デンソーと日本電気通信システム株式会社と3社で設立した合弁会社」「オーバス社が担ってきたAUTOSARビジネスを2024年4月1日より当社が継承」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界的な自動車メーカー31社がパートナーとして参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2023年から2028年までに約2倍を超える成長が見込まれ」「国内車載ソフトウェア市場規模も…2.4倍を超える見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「成長が見込まれており」「2.4倍を超える見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典 Research and Markets社『Automotive Software Global Market Report 2024』」「出典 矢野経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年から2028年までに約2倍」「2023年から2030年までに2.4倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SDVの推進と発展に貢献します」「実ビジネスにおいてもAUTOSARを積極的に推進していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ゴールドスポンサーとして参加」「標準化の推進とSDVの発展に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車業界における国際的な標準化」「車載ソフトウェア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2016年からAUTOSARプレミアムパートナー」「今回のAOCに…参加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が持つ様々な知見やノウハウをグローバルに発信」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「イーソル株式会社…は」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「売上上位22社のうち21社がAUTOSARパートナー」「売上総額は市場全体の80%以上」「出典 AUTOSAR Introduction Part 1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の企業・団体」「グローバルに発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界的な自動車メーカー31社がパートナーとして参画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AUTOSAR」「eMCOS®リアルタイムオペレーティングシステム（RTOS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な交流の機会」「非常に重要な車載ソフトウェアの国際的な標準アーキテクチャー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「約2倍を超える成長が見込まれており」「2.4倍を超える見込み」」）
