# イーソル（4420） 2023年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20240213535333
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年から増え、営業損失が縮小して経常利益・純利益は黒字に転じた。2024年12月期は、組込みソフトウェア事業の大幅な増収を軸に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業の増収、自社製OSの開発投資の減少により営業利益が改善した。経常利益は受取配当金の増加、当期純利益は繰延税金資産の増加による法人税等の調整が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":9628,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"34.3%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント（2022年12月期33.1%から上昇）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3382,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12099,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":988,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1006,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":773,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を下回ったが、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":511,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5.50円","中間配当":"1.50円","期末配当":"4.00円"}
- 配当性向: 2023年実績82.1%、2024年計画14.5%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動車向けAUTOSAR仕様ソフトウェアのライセンス売上回収、プリンタビジネスでのサブスクリプションによる収益確保、移動型簡易POSシステムの提供、デンソーとの直接取引拡大、キャッシュレス決済ビジネスへの参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画の概要（全体）」に2024年計画の金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…予想を下回った」「営業利益は…予想を上回り、経常利益は…予想を上回り…当期純利益は…予想を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概要の数値は2022年・2023年の通期比較として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5年間比較は掲載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2024年計画の金額が記載されているが、修正・据え置きとの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」に、+213百万円、+32百万円、+69百万円、▲164百万円、+121百万円が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社製OSの開発投資が減少」「経費削減などにより販売費及び一般管理費が計画を下回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「組込みソフトウェア事業、センシングソリューション事業、連結調整について、売上高と営業利益の2022年・2023年数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,328百万円、販売費及び一般管理費3,382百万円、研究開発費1,185百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…一部が2024年度に繰り延べられたことなどから…予想を下回った」、計画との差異は▲64百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年計画の業績数値はあるが、為替・原材料価格等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しにリスクや不確実性があるとの一般的な注意書きはあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期の計画値は示されているが、達成に必要な残り期間の水準との説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプションによる安定的な収益確保」「移動型簡易POSシステムの提供」「キャッシュレス決済ビジネスへの参入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数511名、売上高開発投資比率15.2%が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数511名の前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高のセクター別構成や事業別売上はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数511名（2023年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「得意先セクター別の売上割合はあるが、市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当額は、前年同額を計画」とし、1株当たり配当金5.50円、配当性向82.1%・予想14.5%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当政策と配当額が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年の開発投資額1,467百万円、2024年計画1,137百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、決算概要、計画、グラフ、増減要因図から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「当社の取組み」「トピックス」があり、会社概要やサステナビリティ方針のページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益の計画」「拡大を目指してまいります」と記載し、実際の結果が見通しと異なる可能性も説明している。」）
