# イーソル（4420） 2023年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20231113587771
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.3%増となり、営業損失も280百万円から120百万円へ縮小しました。自社製OSの開発投資が減少したことに加え、両事業の増収が利益改善に寄与しています。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業がともに増収となったことに加え、今期の開発投資計画どおり自社製OSの開発投資が減少したため。営業利益の増減要因として、組込みソフトウェア事業の売上総利益増加45百万円、センシングソリューション事業の売上総利益増加6百万円、研究開発費の減少107百万円が示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6949,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":"2,401百万円、売上総利益率34.6%、前年同期比+0.4ポイント（前年34.2%）","unit":"百万円・%","yoy_pct":null}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed（営業利益は▲120百万円、前年同期は▲280百万円）","unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":2521,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第3四半期累計の数値のみ）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":517,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（過年度の配当性向は記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（開発投資額は1,078百万円）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーバス社株式をデンソー社へ譲渡し、デンソー社によるオーバス社の吸収合併後はデンソー社へ技術・サービスを提供、デンソー社との直接取引を拡大し、販売・サービスの拡大を目指す、自動車市場のCASE対応に向け、売上高比率10%を超える開発投資を継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および決算表は「2023年12月期 第3四半期」とし、過去5年間同期比較も「19Q3〜23Q3」の累計値で構成。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去５年間同期比較」はあるが、「過去最高」との記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」に、+45、+6、+107、▲115、+115百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社製OSの開発投資（研究開発費）の減少」+107百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「＜売上高の内訳＞」と「＜営業利益の内訳＞」に、組込みソフトウェア事業およびセンシングソリューション事業の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,548百万円、販管費2,521百万円、研究開発費884百万円、リビジョンアップ194百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲280百万円から▲120百万円へ改善。「営業利益増減要因」に各要因の金額を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オーバス社株式のデンソー社への譲渡とデンソー社によるオーバス社の吸収合併」「デンソー社との直接取引拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上高開発投資比率15.5%、自動車40.9%、コンシューマ機器27.0%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車向け売上割合は45.7%から40.9%へ低下、コンシューマ機器向けは19.8%から27.0%へ上昇。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 517名（2023年6月30日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 2023年5.50円」「うち中間配当金1.50円」。配当政策は安定配当性向と記載するが、目標値なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資額 1,078百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、決算概要、要因図、セグメント内訳を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「会社概要」「第3四半期決算概要」「トピックス」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当額は、前年同額を計画しております」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要の後に「決算の概要」「開発投資の状況」「営業利益増減要因」を掲載。」）
