# イーソル（4420） 組込みシステム技術協会（JASA）主催「EdgeTech+ 2023」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20231024570565
種別: その他開示
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルは、2023年11月15日から17日にパシフィコ横浜で開催される「EdgeTech+ 2023」に出展し、ArmパビリオンとAUTOSARパビリオンで自社のRTOS、開発キット、トレーニングなどを展示・紹介する。会期中には講演と関連セミナーも実施される。

## 会社が挙げた理由

展示会を通じてイーソルの取り組みや最新情報を顧客へ直接届け、ビジネスの拡大を目指すとともに、業界全体の発展と活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eMCOS® POSIX、Autoware.Universe Running on Safety RTOS、eMCOS SDK、AUTOSARトレーニングコース、eMCOS®リアルタイムオペレーティングシステム（RTOS）
- 相手先: 一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）
- 相手先の概要: 組込みシステム技術技術協会。EdgeTech+の主催者。
- 当社との関係: イーソルがEdgeTech+に出展する関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：事前登録制・無料（会期3日間有効）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月15日（予定、EdgeTech+ 2023の開催開始日）
- 適用分野: 自動車開発、自動運転、ソフトウェアデファインドビークル（SDV）、組込みシステム、FA、人工衛星、医療機器、デジタル家電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: パシフィコ横浜
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年のEdgeTech+で延べ22,000人を超える来場者
- 業績への影響: ビジネスの拡大を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年11月15日（水）から11月17日（金）にパシフィコ横浜で開催される『EdgeTech+ 2023』」「出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2023年11月15日（水）～17日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年は3日間で延べ22,000人を超える来場者」「毎年EdgeTech+に合わせて開催している」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年10月25日」「2023年11月15日（水）から11月17日（金）に…開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「展示します」「ご紹介します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）が主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）が主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イーソルが副会長を務める組込みマルチコアコンソーシアム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「直接お客様へお届け」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「昨年は3日間で延べ22,000人を超える来場者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「昨年は3日間で延べ22,000人を超える来場者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：一般社団法人 組込みシステム技術協会」「詳細情報：http://www.esol.co.jp/event/event_279.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延べ22,000人を超える来場者」「2023年11月15日（水）～17日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスの拡大を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ビジネスの拡大を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車開発」「自動運転」「FA、人工衛星、医療機器およびデジタル家電」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「イーソルの最新技術を展示」「リアルタイムOS『eMCOS® POSIX』」「ソフトウェア開発キット『eMCOS SDK』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イーソルの最新技術を展示」「イーソル独自の…eMCOS®リアルタイムオペレーティングシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社…は…出展します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「…グローバルなリーディングカンパニーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：パシフィコ横浜」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「…世界中で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eMCOS® POSIX」「Autoware.Universe」「eMCOS SDK」「AUTOSAR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新技術」「高性能でスケーラブル」「人気のAUTOSARトレーニングコース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク記載なし」）
