# イーソル（4420） プライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）並びにスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20230809538919
種別: 経営計画
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準では流通株式時価総額が未達のままだが、スタンダード市場への選択申請を行い、同市場の全上場維持基準に適合していることを示した。従来の企業価値向上や株式流通性向上の取り組みは、スタンダード市場移行後も継続する。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の流通株式時価総額基準は、当社の取り組みだけでは実現できない要素を含み、適合計画の期限内に適合できない可能性があるため。また、将来的に上場を維持できないリスクを避け、株主・投資家が安心して株式を継続保有、新規購入、売却できる環境を整備することが重要と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画（適合計画）
- 計画期間: ― ～ 2025年12月末
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 年度計画の実行及び中長期的業績の拡大、サステナビリティ委員会を設置、IRコンテンツの拡充、機関投資家との1on1ミーティングを積極的に実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の取組だけでは実現できない要素も含まれていることから、適合計画の期限内に適合し得ない可能性があり、将来的に上場を維持し得ないリスクがあるため。また、株主や投資家の皆様が安心して当社株式を継続保有、新規購入、売却できる環境を整備することが重要であると判断したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の上場維持基準に適合できないリスク、適合計画の期限内に適合し得ない可能性、将来的に上場を維持し得ないリスク
- 取締役会決議日: 2023年8月10日
- 公表日: 2023年8月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「当社は本日の取締役会でスタンダード市場への選択申請することを決議するとともに、申請いたしました。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画期間　―　―　―　2025年12月末」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間　―　―　―　2025年12月末」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社の取組だけでは実現できない要素も含まれていることから、適合計画の期限内に適合し得ない可能性があり、将来的に上場を維持し得ないリスクもあります。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「2023年3月31日付けで『上場維持基準の適合に向けた計画』として開示しておりますが、その推移を含め、下表のとおりとなっております。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「上場維持基準として、株主数、流通株式数、流通株式時価総額、1日平均売買代金、流通株式比率が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「当社の適合状況及びその推移、上場維持基準を表形式で記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2023年6月末時点の流通株式時価総額は、基準日時点と比較して着実に増加しており、一定の成果が見られたと判断しております。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、売買代金・売買高、流通株式比率について、当社の適合状況と上場維持基準を表にしている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「基準に適合できていない流通株式時価総額基準については、当社の取組だけでは実現できない要素も含まれている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「サステナビリティ委員会を設置し、適時開示に加えて当社PR情報等も含めたIRコンテンツの拡充を行い、機関投資家との1on1ミーティングを積極的に実施する。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2025年12月末までを計画期間として、各種取組を推進しております。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「適合計画の期限内に適合し得ない可能性があり、将来的に上場を維持し得ないリスクもあります。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「上場維持基準として流通株式時価総額100億円、1日平均売買代金0.2億円などを記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2022年12月末時点、2023年6月末時点、上場維持基準を並べた表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の計画目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「適合計画に記載のとおり、2025年12月末までを計画期間として、各種取組を推進しております。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「当社の適合状況及びその推移と、上場維持基準を項目別に表で示している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「未だプライム市場上場維持基準への適合にはつながっておらず、各種取組の効果発現には時間を要するものと考えております。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「サステナビリティ委員会を設置し、IRコンテンツの拡充を行い、機関投資家との1on1ミーティングを積極的に実施する。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2025年12月末までを計画期間として、各種取組を推進しております。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「適合計画の期限内に適合し得ない可能性があり、将来的に上場を維持し得ないリスクもあります。」）
