# イーソル（4420） 第２四半期連結累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20230809538768
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を102百万円上回り、営業損失が縮小したほか、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は赤字予想から黒字実績に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高は組込みソフトウェア事業のエンジニアリングサービスの伸長と、関係会社間取引に伴う未実現利益の調整などにより計画を上回った。利益はこれらに加え、開発スケジュールの一部変更による研究開発費の減少、販売費及び一般管理費の一部の下期への変更または圧縮により計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4565,"revised_forecast":4667,"change":102,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-201,"revised_forecast":-24,"change":176,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-89,"revised_forecast":104,"change":194,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":72,"change":173,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.95,"revised_forecast":3.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高4,110百万円、営業利益△470百万円、経常利益△397百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△423百万円、１株当たり四半期純利益△20.79円
- 修正の理由: 組込みソフトウェア事業のエンジニアリングサービスの伸長、関係会社間取引に伴う未実現利益の調整、開発スケジュールの一部変更による研究開発費の減少、販売費及び一般管理費の一部の下期への変更または圧縮により、計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間（2023年１月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の各項目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△201」から「△24」、経常利益は「△89」から「104」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△100」から「72」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「2.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期連結累計期間」および表の「連結業績予想値と実績値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前期「△397」に対して実績「104」、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期「△423」に対して実績「72」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発費が計画を下回ったこと」「販売費及び一般管理費の計画の一部が下期への変更または圧縮」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「組込みソフトウェア事業」「エンジニアリングサービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異発生理由に「エンジニアリングサービスが伸長」「未実現利益の調整」「開発スケジュールの一部変更」「研究開発費」「販売費及び一般管理費の…変更または圧縮」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エンジニアリングサービスが伸長」および「研究開発費が計画を下回った」「下期への変更または圧縮」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異発生理由の文章には要因の説明があるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期への変更または圧縮」とあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エンジニアリングサービスが伸長」「研究開発費」「販売費及び一般管理費」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」、開示日「2023年８月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました」および表の「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「実績値（Ｂ）」および「利益につきましては…計画を上回りました」。」）
