# イーソル（4420） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20230809538721
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比13.6%増となり、営業損失は470百万円から24百万円へ縮小した。会社計画に対しても、売上高と各段階利益が計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア事業のエンジニアリングサービスが伸長し、組込みソフトウェア事業・センシングソリューション事業の双方が増収となった。利益面では、増収に加え、自社製OSの研究開発費の減少、未実現利益の調整、研究開発費や販管費の一部計画変更・圧縮が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4667,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"36.0%","前年同期比増減ポイント":"+3.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-（営業損失）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1702,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,667百万円、営業利益▲24百万円、経常利益104百万円、当期純利益72百万円（2023年第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9692,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-94,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益とも計画を達成
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":4383,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結調整":{"売上高":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":517,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2023年は－（数値目標なし）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社製品の高機能化に向けた売上高比率10%超の開発投資を継続、ソフトウェア開発キットeMCOS SDKのNXP S32G対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年 第2四半期 計画／実績」の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益とも計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 第2四半期」「2023年 第2四半期」の売上高・利益比較表、過去5年間同期比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去5年間同期比較」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「＜2023年2月14日発表の計画値＞」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前期比）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「組込みソフトウェア事業におけるエンジニアリングサービスが伸長」「全体の増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「＜売上高内訳＞」「＜営業利益内訳＞」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費605百万円、販売費及び一般管理費1,702百万円、売上原価2,989百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲470百万円から▲24百万円、研究開発費▲153百万円、研究開発費を除く販管費▲67百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては一般的な注意書きのみで、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の上期4,565百万円・下期5,127百万円、営業利益の上期▲201百万円・下期106百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発キット『eMCOS® SDK』が新たにNXP Semiconductors社の車載ネットワーク向けプロセッサ『NXP S32G』に対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数517名、開発投資額725百万円、売上高開発投資比率15.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「開発投資額1,047百万円から725百万円、売上高開発投資比率25.5%から15.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数517名（2023年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「業績に応じた安定した配当性向」、配当性向17.0%、16.6%、55.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当政策と配当額のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「開発投資額725百万円、研究開発費605百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」、決算概要・増減要因図・トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「1．会社概要」に加え、「2．決算概要」「3．トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・各段階利益とも計画を達成」および「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」。」）
