# イーソル（4420） ソフトウェア開発キット「eMCOS SDK」が新たにNXP Semiconductors社の車載ネットワーク向けプロセッサ「NXP S32G」に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20230523579000
種別: その他開示
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルのソフトウェア開発キット「eMCOS SDK」に、NXPの車載向けプロセッサ用開発ボードを使うためのBSPが追加され、NXP S32G向けの組込みソフト開発ができるようになった。

## 会社が挙げた理由

eMCOS SDKの機能強化と、機能安全に対応した高性能なマルチ・メニーコアSoCの開発を迅速に開始できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eMCOS SDK、eMCOS、eMCOS POSIX、eMCOS Hypervisor
- 相手先: NXP Semiconductors社
- 相手先の概要: 組込みアプリケーション向けのセキュアなコネクティビティソリューションのリーダー。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: eMCOS SDKのBSPがNXP Semiconductors社のハードウェア開発ボードS32G-VNP-RDB2に対応。資本関係・人的関係・契約関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月23日（リリース済み）
- 適用分野: 車両のサービス指向ゲートウェイ（SoG）、ドメイン制御アプリケーション、高性能プロセシング、安全でセキュアなアプリケーション、車載システム、FA、人工衛星、医療機器、デジタル家電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得の記載はあるが、番号・登録日・有効期限はnot_disclosed。ISO 26262 ASIL-Dの事前認証済みライセンスは年内リリース予定。
- 拠点所在地: 東京都中野区（イーソル本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回の対応により」「このたびリリースしたハードウェア関連のBSP拡張」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月23日」「先日リリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先日リリースした」「継続的に進めるBSP拡張の取り組みのひとつ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたびリリースしたハードウェア関連のBSP拡張」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正式な社内承認や各社との契約締結が必要な場合は、それまでは確定されるものではありません」「変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NXP Semiconductors社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NXP Semiconductors社のハードウェア開発ボード『S32G-VNP-RDB2』に対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「組込みアプリケーション向けのセキュアなコネクティビティソリューションのリーダー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2023年5月23日」「1975年」「年内」等の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「▽ NXP Semiconductors 社 会社情報：https://www.nxp.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「車両のサービス指向ゲートウェイ（SoG）」「イーサネット、メモリ、ストレージ（SD）…DMA、およびUART」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソフトウェア開発キット『eMCOS SDK』」「提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「車両のサービス指向ゲートウェイ」「車載システムをはじめ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たにハードウェア関連の…BSPを搭載し、機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イーソルのeMCOS SDK」「イーソル独自のマルチカーネルテクノロジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eMCOS SDK」「S32G-VNP-RDB2」「eMCOS POSIX」「eMCOS Hypervisor」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアなコネクティビティソリューションのリーダー」「革新的なコンピュータテクノロジー」「最先端の自社製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更される場合があります」「変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
