# イーソル（4420） 2023年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20230511567357
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、組込みソフトウェア事業の増収により全体の売上高が前年同期を上回った。研究開発費の減少も寄与し、営業損失・経常損失が縮小し、純利益は黒字化した。

## 会社が挙げた理由

売上高は組込みソフトウェア事業の増収がセンシングソリューション事業の減収を上回った。営業利益は全体の増収に加え、自社製OSの開発投資計画どおり研究開発費が減少したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2235,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"35.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":831,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,235百万円","営業利益":"▲31百万円","経常利益":"▲24百万円","当期純利益":"38百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9692,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-94,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-89,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"開発投資":{"value":1537,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおりに進捗
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"売上総利益":{"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"売上総利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結調整":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":503,"単位":"名","時点":"2022年12月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5.50円","中間配当":"1.50円","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 17.0%（2019年）、16.6%（2020年）、55.8%（2021年）、2022年・2023年は「ー」
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RISC-V向けOSと開発ツールの開発をさらに進める、RISC-V向け包括的なソフト開発環境の研究成果を基に各企業で事業化を進める

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、各段階利益とも計画どおりに進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画値に対し、売上高、各段階利益とも計画どおりに進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年 第1四半期」の売上高2,235百万円、営業利益▲31百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去５年間同期比較」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前期比）」の図に、▲5、▲2、+114、▲33、+37百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社製OSの開発投資（研究開発費）の減少」+114百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（前期比）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費831百万円、研究開発費305百万円、「販売費及び一般管理費（研究開発費を除く）」526百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「組込みソフトウェア製品▲170百万円、センシングソリューション事業▲17百万円、自社製OSの開発投資減少+114百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性などを含むため、将来の経営成績などの結果を保証するものではありません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社は、RISC-V向けOSと開発ツールの開発をさらに進めてまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「組込みソフトウェア製品」「エンジニアリングサービス」「売上高開発投資比率」などの掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンジニアリングサービス+13.2%、組込みソフトウェア製品▲34.8%、センシングソリューション事業▲13.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数503名（2022年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金5.50円」「配当性向17.0%、16.6%、55.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資額363百万円」「研究開発費305百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「2023年12月期 第1四半期決算概要」「トピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおりに進捗」と記載する一方、「実際の結果は…大きく異なる可能性があります。」と記載。」）
