# イーソル（4420） 2023年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20230511564985
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.7％増となり、営業損失は142百万円から31百万円へ縮小した。親会社株主に帰属する四半期純損益は、106百万円の赤字から38百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

会社は、自動車市場を主な対象とするワンストップソリューションの提供、製品への研究開発投資、車載プリンタやハンディターミナルの拡販を進めたと説明している。一方、センシングソリューション事業ではハンディターミナルなどの販売が前年同期比で減少した。純利益については、繰延税金資産の増加により法人税等調整額が△79百万円となったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2235,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 1.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.9,"前期末":75}
- 総資産: {"value":7397,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5392,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4109960,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9692,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△0","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.5,"revised_forecast":5.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":21460800,"unit":"株（自己株式を含む）"}
- 期末自己株式数: {"value":1076030,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ワンストップソリューションの提供、製品への研究開発投資、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販。センシングソリューション事業ではハンディターミナルなどの販売が前年同期比で減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は繰延税金資産の増加による法人税等調整額の減少により黒字化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,235百万円、通期予想は9,692百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は31百万円、通期営業利益予想は△94百万円、売上高予想は9,692百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.7％増、営業損失は前年同期の142百万円から31百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は△106百万円から38百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,177百万円から2,235百万円、営業損失は△142百万円から△31百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失31百万円、経常損失24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金は5.50円、2023年12月期予想も5.50円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「組込みソフトウェア事業はセグメント損失△116百万円から△49百万円、センシングソリューション事業は△8百万円から△1百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末72.9％、前期末75.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載プリンタ並びにハンディターミナルの拡販を進めました」「ハンディターミナルなどの販売が前年同期比で減少となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「組込みソフトウェア事業売上高2,103百万円、前年同期比1.8％増、ソフトウェア製商品319百万円、エンジニアリングサービス等1,784百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇」、自社施策として「ワンストップソリューションの提供に注力」「研究開発への投資」「拡販を進めました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と説明。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上高2,235百万円、前年同期比2.7％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期第1四半期と2022年12月期第1四半期の売上高・利益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
