# イーソル（4420） イーソルが車載ソフトウェア開発の進化を目指すSOAFEEに加盟

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20230313529753
種別: その他開示
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルが、ソフトウェア定義型自動車向けのオープン標準アーキテクチャ「SOAFEE」のSIGに加盟した。加盟メンバーとして、車載ソフトウェアの共通プラットフォームや機能安全に関する標準化へ参加する。

## 会社が挙げた理由

ミックスド・クリティカルな車載アプリケーション向けのクラウドネイティブアーキテクチャの実現に貢献し、機能安全を重視した自律走行向けフレームワークをOEMに提供可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOAFEE（Scalable Open Architecture for Embedded Edge）、eMCOS®メニーコアリアルタイムOS（RTOS）、eMCOSソフトウェア開発キット（eMCOS SDK）
- 相手先: SOAFEE SIG（加盟企業としてArm、AWS、Bosch、Cariad、Continental、Red Hat、Suse、Woven Planet等の記載あり）
- 相手先の概要: 自動車メーカー、半導体メーカー、クラウド技術企業、オープンソース／独立系ソフトウェアベンダーが参加する業界主導の共同プロジェクト。加盟企業は本発表時点で68社。
- 当社との関係: イーソルがSOAFEE SIGに加盟し、主要メンバーの1社として標準化活動に参加する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ソフトウェア定義型自動車、ミックスド・クリティカルな車載アプリケーション、自律走行、機能安全
- 受賞名・認証名: ISO 26262に基づくSGS-TÜV Saar GmbHによるeMCOSの事前認証
- 授与・認証機関: SGS-TÜV Saar GmbH
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SOAFEEの加盟企業は本発表時点で68社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「SOAFEE の SIG…に加盟したことを発表しました」「イーソルは、SOAFEE の主要メンバーの 1 社として…貢献していきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SOAFEE の SIG…に加盟したことを発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「加盟したことを発表しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「イーソルが車載ソフトウェア開発の進化を目指すSOAFEEに加盟」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SOAFEE の SIG…に加盟したことを発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正式な社内承認や各社との契約締結が必要な場合は、それまでは確定されるものではありません」「変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SOAFEE の SIG」「Arm や AWS、Bosch、Cariad、Continental、Red Hat、Suse、Woven Planet」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業界主導の共同プロジェクトです」「SOAFEE SIG と協働する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自動車メーカー、半導体メーカー、クラウド技術のリーダー企業、および…ソフトウェアベンダーが参加」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「OEM 向けに…共通のプラットフォームを定義する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「SOAFEE の加盟企業は 68 社を数えます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本発表時点においてSOAFEEの加盟企業は68社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SGS-TÜV Saar GmbH」「Arm や AWS、Bosch…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「加盟企業は68社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代ソフトウェアアーキテクチャとして共通のプラットフォームを定義する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SOAFEE の SIG…に加盟した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「イーソルは、SOAFEE の主要メンバーの 1 社として…貢献していきます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ROS や AUTOSAR、Autoware…に長年携わってきた」「2016年より、AUTOSARプレミアムパートナーとして…参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イーソルの機能安全ソリューションは…eMCOS…をベース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社…は…発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「SOAFEE の主要メンバーの 1 社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示的記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「SOAFEE の加盟企業は 68 社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOAFEE（Scalable Open Architecture for Embedded Edge）」「ISO 26262」「eMCOS®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有名企業」「革新的なコンピュータテクノロジー」「非常に光栄かつ嬉しく思っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な社内承認や各社との契約締結が必要な場合は、それまでは確定されるものではありません」「変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
