# イーソル（4420） 新たなソフトウェア開発キット「eMCOS SDK」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20230313529752
種別: その他開示
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルは、RTOSプラットフォーム「eMCOS」向けの開発キット「eMCOS SDK」の内容を刷新し、CI/CD対応ツールやランタイムソフトウェアなどを一体化した商用製品として提供を始めた。主要顧客にはすでに提供しており、一般向けには2023年4月のリリースを予定している。

## 会社が挙げた理由

最新の開発環境や開発スタイルに対応し、機能安全対応やミックスド・クリティカルな組込みアプリケーションの開発・デプロイ、購入・ライセンス管理を容易にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eMCOS SDK、eMCOS POSIX、eDEVS、eMCOS Hypervisor
- 相手先: 主要なお客様（実名非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: イーソルの主要顧客へ提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 主要顧客向けは提供開始済み、一般リリースは2023年4月予定
- 適用分野: SDV（ソフトウェア定義型自動車）開発、車載システム、FA、人工衛星、医療機器、デジタル家電、組込みアプリケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発とデプロイの複雑さを軽減、購入プロセス・ライセンス管理を簡略化、全体的なコストの低減が可能（数値なし）
- 利用実績: 主要なお客様へ提供開始済み（顧客数・利用数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「一般リリースの開始は 2023年4月になる予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「一般リリースの開始は 2023年4月になる予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなソフトウェア開発キット『eMCOS SDK』をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「内容を一新してリリースしました」「今回の新しいソフトウェア製品を初めて紹介する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定です」「近日中に…リリースします」「予告なく変更される場合があります」「変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「すでにイーソルの主要なお客様へ提供開始しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「主要なお客様へ提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主要なお客様」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要なお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年4月になる予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Arm 社純正 C/C++コンパイラ」「詳細：https://www.esol.co.jp/event/event_262.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複雑さが軽減されます」「コストの低減が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「全体的なコストの低減が可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソフトウェア開発キット…をリリースしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イーソル株式会社 ソフトウェア事業部」「組込みアプリケーションの分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなソフトウェア開発キット」「内容を一新してリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イーソル独自のマルチカーネルテクノロジー」「eMCOS SDK」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社…は…リリースしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「機能とクオリティを確実に最高レベルに保つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツのニュルンベルクで…開催される embedded world 2023」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでにイーソルの主要なお客様へ提供開始しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CI/CD対応ツールとランタイムソフトウェアを完全な商用製品として包括的にバンドル」「インストールおよびライセンス認証が単一の環境で完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eMCOS SDK」「eMCOS POSIX」「eDEVS」「eMCOS Hypervisor」「ISO 26262」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能でスケーラブル」「強力かつ機能豊富」「最高レベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な社内承認や各社との契約締結が必要な場合は、それまでは確定されるものではありません」「変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
