# イーソル（4420） 2022年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20221111564701
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.7%減となった一方、売上総利益は4.5%増加した。車載ソフトウェア向けの開発投資が増えたため、営業利益は131百万円の黒字から280百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

センシングソリューション事業の売上減少で全体は微減収となった。営業利益は、車載ソフトウェアプラットフォーム向け自社製OSの開発投資の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6536,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-154,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"34.2%","前年同期比":"+2.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"-","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2514,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9068,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-319,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-399,"unit":"百万円"},"開発投資":{"value":1888,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2022年は『ー』
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ジャノメの海外向け最高級コンピュータミシンへのリアルタイムOS採用、NEDO委託事業の成果をRISC-V向けOS・開発ツールソリューションとして事業展開強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第３四半期決算の概要（計画値の進捗）」「利益率の高い、組込みソフトウェア事業の製品の売上が計画どおり伸長した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年第3四半期」で、本文では「当第３四半期（７月~９月）」と説明されているが、数値表は累計である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5年間同期比較は掲載されているが、「過去最高」や最高更新の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年８月10日発表の計画値の進捗は以下のとおりとなった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前期比）」の図に、＋309、▲71、▲206、▲303、▲140などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「車載ソフトウェアプラットフォーム向け自社製OSの開発投資の増加により減益となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（前期比）」に各セグメントの売上高、売上総利益、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 4,302」「販売費及び一般管理費 2,514」「研究開発費 992」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「センシングソリューション事業の売上高が減少」「開発投資（研究開発費）▲206」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「『つながる車』の新車販売は、世界で2035年に2020年比 2.9倍に増える見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金額を明示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社のリアルタイムOSが採用されました」「RISC-V向けのOSおよび開発ツールソリューションとして事業展開を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高開発投資比率 21.5%」「自動車 45.7%」「コンシューマ機器 19.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自動車、医療／福祉関係向けが伸長」「車載プリンタ関連の売上が大幅減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 5.50円」「配当性向 17.0%、16.6%、55.8%、2022年 ー」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資額 1,406百万円」「研究開発費 992百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第３四半期決算説明資料」で、計画進捗、セグメント、増減要因の図表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「イーソルのビジョン」「ご参考資料」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」」）
