# イーソル（4420） 株式会社ジャノメの海外向け最高級刺しゅう機能付きコンピュータミシンにイーソルのリアルタイムOSを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20221108559158
種別: その他開示
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

ジャノメの海外向け最上位ミシン「Continental M17」に、イーソルのリアルタイムOS「eT-Kernel」を中核とするソフトウェアプラットフォームが採用された。イーソルはOS移植やBSP提供などの開発支援も担った。

## 会社が挙げた理由

前機種で採用していたμITRONからの移植性が高く、BSP提供などプロフェッショナルサービスの体制が充実していたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Continental M17、eT-Kernel、eBinder
- 相手先: 株式会社ジャノメ
- 相手先の概要: ミシンメーカー。本文では、北米・豪州・欧州でContinental M17を販売していることが示されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ジャノメの製品にイーソルのリアルタイムOSを採用。イーソルは前機種からのOS移植、BSP提供などのプロフェッショナルサービスを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月（Continental M17の発売、実績）
- 適用分野: 家庭用ミシン、コンシューマ向け家電、組込みシステム
- 受賞名・認証名: ISO 26262 ASIL D、IEC 61508 SIL 4
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Continental M17」に、イーソルのリアルタイム OS「eT-Kernel™」を中核とするソフトウェアプラットフォームが採用されたことを発表します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用されたことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ジャノメ社が発売（2022年4月）した最上位機種」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売（2022年4月）した」および「採用されたことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたことを発表します」「今後もジャノメ社製品の他機種などにおいて、イーソルのリアルタイムOSが採用される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジャノメ（以下、ジャノメ社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ジャノメが…販売している…『Continental M17』に、イーソルの…『eT-Kernel』…が採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ジャノメ社については製品販売の説明とウェブサイトURLのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として製品採用と開発支援のみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジャノメ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジャノメ ウェブサイト」および「Continental M17 製品詳細」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「描画する機能や、通信制御などメインシステムの基礎部分の構築に貢献しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「イーソルのリアルタイムOS『eT-Kernel』…が採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外向け最高級刺しゅう機能付きコンピュータミシン『Continental M17』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「eT-Kernel…が採用されたことを発表します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イーソルのリアルタイムOS『eT-Kernel』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「イーソル株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「家庭用ミシンとして業界最大の刺しゅう面積、業界初の2画面タッチスクリーン…業界最速」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米、豪州、欧州で販売している海外向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ジャノメ…『Continental M17』に…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前機種で採用していたμITRONからの移植性が高い」「業界最大」「業界初」「業界最速」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Continental M17」「eT-Kernel」「ISO 26262」「IEC 61508」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高級」「最上位機種」「高性能で充実した機能」「高品質なソフトウェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…他機種などにおいて…採用される予定です」」）
