# イーソル（4420） 第２四半期連結累計期間業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220809516716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

第2四半期累計期間の実績は、売上高・各段階利益とも従来予想を下回りました。これを受け、2022年12月期通期の売上高予想を10,022百万円から9,068百万円へ、各利益予想も下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア事業で自動車関連向け製品販売が下半期にずれ込み、エンジニアリングサービスが計画を下回ったほか、センシングソリューション事業で車載プリンタ関連の売上が翌期へずれ込む見込みとなったためです。利益面では、売上高の計画未達に加え、開発投資が計画を上回ったことや、関係会社間取引で発生した未実現利益の調整も影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10022,"revised_forecast":9068,"change":-954,"change_rate":-9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-264,"revised_forecast":-398,"change":-133,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-160,"revised_forecast":-319,"change":-158,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-399,"change":-219,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-8.84,"revised_forecast":-19.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日
- 前期実績: 売上高 8,937百万円、営業利益 72百万円、経常利益 330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円、1株当たり当期純利益 9.86円（2021年12月期第4四半期）
- 修正の理由: 自動車関連向けエンジニアリングサービスの売上が計画を下回る見込みであり、車載プリンタ関連の売上が翌期へスライドする見込みとなったため。第2四半期累計期間については、売上高の計画未達、開発投資の計画超過、関係会社間取引に伴う未実現利益の調整も影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間」と「2022年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の売上高は10,022百万円から9,068百万円、営業利益は△264百万円から△398百万円、経常利益は△160百万円から△319百万円、純利益は△180百万円から△399百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期の「増 減 率（％）」は売上高が「△9.5」、営業利益・経常利益・純利益が「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期の増減率欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の売上高の「増 減 率（％）」は「△9.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期第4四半期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「200百万円」、今回修正予想は「△399百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各段階利益とも前回予想を下回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の計画未達に加え、開発投資が計画を上回ったことや、関係会社間の取引で発生した未実現利益の調整」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車関連向けエンジニアリングサービスの売上が計画を下回る見込み」「車載プリンタ関連の売上の翌期へのスライド」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「組込みソフトウェア事業」「自動車関連向け」「センシングソリューション事業」「車載プリンタ関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車関連向け製品販売が下半期にスライド」「エンジニアリングサービスが計画を下回り」「車載プリンタ関連の売上がスライド」「開発投資が計画を上回った」「未実現利益の調整」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には各要因の記載はあるものの、要因別の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高の計画未達」「開発投資が計画を上回ったこと」「関係会社間の取引で発生した未実現利益の調整」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期にスライド」「翌期へのスライド」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明には「下半期にスライド」「翌期へのスライド」とあるが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、組込みソフトウェア事業において」「売上高の計画未達に加え、開発投資が計画を上回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異及び修正の理由は売上のスライド、計画未達、開発投資、未実現利益の調整について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「開発投資が計画を上回ったこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異及び修正の理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年8月10日」、対象通期は「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月14日に公表した通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
