# イーソル（4420） 2022年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220809516712
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高が計画・前年同期を下回り、営業利益以下は赤字となった。これを受け、通期の売上高・利益予想と開発投資額を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

自動車関連向けエンジニアリングサービスの一部見直し、車載プリンタ関連売上の翌期へのスライド、売上高の計画未達、車載ソフトウェアプラットフォーム向け自社製OSの開発投資増加など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4110,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 営業利益: {"value":-470,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-397,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-423,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"32.1%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"value":"－","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1789,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9068,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-398,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-319,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-399,"unit":"百万円"},"開発投資額":{"value":1888,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":3920,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"売上総利益":{"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"営業利益":{"value":-407,"unit":"百万円"}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7},"売上総利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.5},"営業利益":{"value":-33,"unit":"百万円"}},"連結調整":{"売上高":{"value":-37,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":4}
- 配当性向: 2022年は－（数値未記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"つながる車の新車販売見込み":"2035年に2020年比2.9倍"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RISC-V向けOSおよび開発ツールを研究開発段階から市場投入・事業化段階へ移行、つながる車向け自社製OSの開発投資を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表に売上高・利益の予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「全体で売上が計画を下回った」「計画未達となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2022年 第2四半期」として累計値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5年間同期比較はあるが、「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 通期業績予想の修正」および「前回予想」「今回予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前期比）」に、売上総利益、開発投資、販管費、連結調整などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車関連向け製品販売の下半期にスライド」「車載プリンタ関連の売上が大幅減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（前期比）」に組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業の各数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,792百万円、販売費及び一般管理費1,789百万円、研究開発費759百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高の計画未達に加え、開発投資が計画を上回った」および営業利益増減要因図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提として数値化された為替・原材料価格等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性などを含む」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自動車関連向け製品販売の下半期にスライド」「車載プリンタ関連の売上の翌期へのスライド」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発段階から市場投入を見据えた段階に進め、事業化に取り組む」「つながる車のプラットフォームに向けた自社製OSの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「開発投資額1,047百万円、売上高開発投資比率25.5%、新車販売2.9倍、出展社720社、来場者18,000人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「開発投資額は前年同期比＋36.6%、売上高は同▲9.6%、自動車関連の売上が減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『つながる車』の新車販売は、世界で2035年に2020年比2.9倍に増える見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「業績に応じた安定した配当性向」および1株当たり配当金5.50円、過年度配当性向の表。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「開発投資額1,047百万円、研究開発費759百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、予想修正、トピックスを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「イーソルのビジョン」「ご参考資料」「本資料の取扱いについて」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予想」や「開発を加速」と記載する一方、「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
