# イーソル（4420） Rustのプログラミングパワーを最大限活用できる新しいパートナーソリューションを発表 ～ eMCOS上でより安全で高性能なアプリケーションの開発を実現 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220620582420
種別: その他開示
開示日: 2022-06-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルのリアルタイムOS「eMCOS」が、Ferrous Systems GmbHの機能安全認証済みRustコンパイラ「Ferrocene」に対応したパートナーソリューションを発表した。これにより、ミッションクリティカルおよび機能安全分野でRustを使った組込みアプリケーションを開発できるようになる。

## 会社が挙げた理由

Rustの安全性・制御性・並列処理への適性をeMCOSと組み合わせ、お客様により高度な技術力と、より安全で高性能な組込みシステム開発環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eMCOS、Ferrocene
- 相手先: Ferrous Systems GmbH
- 相手先の概要: Rustを使用した商用サービス、組込みソフトウェア開発およびツール開発を行う企業。2018年設立。Ferroceneプロジェクトを開始し、安全性・セキュリティが重要なソフトウェア向けのRustツールチェーン等を提供。
- 当社との関係: eMCOSとFerroceneを組み合わせたパートナーソリューションを提供する戦略的パートナーシップ。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月21日発表時点で対応を発表。商用提供開始時期はnot_disclosed。
- 適用分野: ミッションクリティカルなアプリケーション、機能安全アプリケーション、組込みシステム、車載システム、FA、人工衛星、医療機器、デジタル家電
- 受賞名・認証名: FerroceneのFuSa（機能安全規格）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「eMCOSに対応した新しいパートナーソリューションを発表しました」「本日から…embedded world 2022…で初公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「補完的なプロバイダーとの戦略的パートナーシップを発展させている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月21日」「本日から…初公開します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しいパートナーソリューションを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日からドイツで開催される…展示会…で初公開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Ferrocene…が…eMCOSをサポートします」「さらなる利用拡大と…さらなる高性能化が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「独 Ferrous Systems 社」「Ferrous Systems GmbH」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イーソルとFerrous Systemsのパートナーソリューション」「戦略的パートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2018年に設立」「Rustプログラミング言語を使用した組込みソフトウェア開発およびツール開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2018年に設立」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ferrous Systems GmbH」「Ferroceneについて：https://ferrous-systems.com/ferrocene/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より安全で高性能なアプリケーションの開発を実現」「さらなる利用拡大…が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「eMCOSのさらなる利用拡大」「より高度な技術力をお客様に提供するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パートナーソリューション」「お客様に…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「車載システムをはじめ、FA、人工衛星、医療機器およびデジタル家電」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「eMCOSに対応した新しいパートナーソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イーソルとFerrous Systemsのパートナーソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社…は…発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Ferrous Systemsは、Rustプログラミング言語に特化した世界最大のソフトウェア企業です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「独Ferrous Systems社」「ドイツで開催される…国際展示会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「世界中で採用されています」はeMCOS等の一般的説明であり、本ソリューションの利用実績ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「C++やJavaなど…に比べて比較的新しく」「最適化されたメモリ安全性と高い制御性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スケーラブルリアルタイムOSプラットフォーム『eMCOS』」「FuSa…認証済みRustコンパイラ…Ferrocene」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「潜在能力を最大限活用」「使用するには理想的な言語」「世界最大のソフトウェア企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる利用拡大と…さらなる高性能化が期待できます」」）
